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東京湾現役漁師からのメッセージ
~海川森と私たちとの共存生活~

金萬智男 きんまんのりお

現役漁師
NPO法人盤州里海の会・理事長

提供する価値・伝えたい事

私たちが長い時間をかけて傷つけてきた、破壊し続けてきたこの地球
私たちが自然界から受けてきた多大な恩恵
地球温暖化・海洋汚濁の現状を知ると、私たち一人一人が取り組むべき課題が見える。
現役漁師が伝える、現場からの環境問題
遅すぎるという事はありません。
海・川・森と私たちとの豊かな共存生活を取り戻しましょう。

内 容

■干潟はなぜ必要か?
・高度成長期、東京湾は埋め立てられて90%の干潟を失う。
・NPO活動から得た経験
・環境及び魚介類との関係
・自然環境との闘い
・海川森の循環

■東京湾現役漁師が伝えたいこと
多くの人々が「汚い海」と言う東京湾で漁業を営んで28年

■里海ってなに?
NPO法人盤州里海の会を立ち上げて3年目。自然と漁師・市民が共存できる里海(さとうみ)をテーマとして活動。
「絶滅危惧種アサクサノリ復活計画」「里海めぐりの楽校」「海から山への贈り物プロジエクト」等の紹介及びその意義性から里海を伝える。

■40歳で開設したWEBショップ
40歳前に頚椎を傷め、自己流でウェブデザインを勉強してWEBショップを開設。
3年後には月100万円の売り上げを達成する。40歳の一次産業に従事する人も生き方を変えることが可能である事を伝えたい。

■漁師のオンラインショップ
10年前の病気をで人生を考え一念発起パソコンを購入し自ら生産する海苔やアサリの販売を開始する。当初は仲間の漁師から家族から「海苔なんてパソコンを操作する人が買うはずが無い」と後ろ指を差されながらも、当時は漁師の直販が少なく注目を浴びる。その時のノウハウや苦労を伝えたい。

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