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金萬智男 きんまんのりお

現役漁師 NPO法人盤州里海の会・理事長

漁師生活28年の東京湾現役漁師。2004年に漁師のNPO法人を設立し、海の生態系調査、水の環境保全、漁場再生等に尽力中。講演・セミナーでは、生き物と人間の共存の大切さ、環境保全の取り組み等について、現役漁師ならではの視点で語る。また、子ども達の海の自然体験の必要性などを伝える。

実践者

金萬智男のプロフィール

■主な公職等
環境・生態系保全活動支援調査・実証委託事業 検討委員会委員、「沿岸域における適正な水域活用等促進プログラム」モデル事業、豊かな東京湾再生検討委員会等多数のプロジェクトで精力的に活動中。

■取材・出演
2007年の主なメディア実績
上毛新聞「水に生きる」、毎日新聞【海めぐりの里:最後の自然観察会】、
漁村文化協会、JF共水連発行、NTV「Newsリアルタイム」、NHK「 中継ふるさと一番」「おはよう日本〜アサクサノリ復活」、朝日新聞アサクサノリ豊作の祈り等多数出演。

■活動歴>
地球の1/3の地域はヨード分が不足して甲状腺等の障がいを受けているのを知り「海から山への贈り物プロジエクト」を立ち上げ、他のNGOと協力して漁師が生産する海藻(ヨード)をタイやミャンマーに支援中。その活動を通して、海洋汚濁問題の啓発や「漁師」の仕事に対するプライドづくりにつなげるプログラムとして実践中。
また、里海めぐりの楽校を主宰し、若い親子・子ども達に海辺の観察観察会・漁業体験を実施。自然・生物の観察、干潟の作用と重要性、漁業とのふれあい等々を体験。生き物と人の共存の大切さを伝える。
その他「海めぐりの里つくり」「浜そうじ」等を実践。自然・生き物・漁師・市民の共生・コミュニケーションの場づくりを目指している。

講演タイトル例

東京湾現役漁師からのメッセージ
~海川森と私たちとの共存生活~

私たちが長い時間をかけて傷つけてきた、破壊し続けてきたこの地球 私たちが自然界から受けてきた多大な恩恵 地球温暖化・海洋汚濁の現状を知ると、私たち一人一人が取り組むべき課題が見える。 現役漁師が伝える...

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