講演会の中でも特に人気のジャンルである「スポーツ・アスリート」講演。
リーダーシップ、マネジメント、組織論、人材育成、モチベーション、メンタル等の各種手法。目標達成や自己実現を成し遂げた困難・逆境へのチャレンジスピリッツとメンタリティ。
トップアスリートやオリンピアンの講演は、“確かな経験と実績に裏付けられた”ビジネスパーソン・リーダーに必要な知見・ノウハウが満載です。

青学陸上競技部 躍進の秘密
~箱根駅伝に学ぶ人材育成術~

原 晋 はらすすむ
青山学院大学 陸上競技部監督

2015年箱根駅伝で初優勝を果たした青山学院大学陸上競技部監督。叩き上げの営業マンとして、不屈の精神で逆境を乗り切った経験に基づき、その営業手法を駅伝の指導に応用。 陸上関係者も舌を巻く驚きの手法で、弱小チームを箱根制覇に導いた画期的な指導法が、各方面から注目を集めている。

~清宮流マネジメントの極意~
情熱、言葉の力、独自性 人を変え、組織を動かす

清宮克幸 きよみやかつゆき
日本ラグビーフットボール協会 副会長
一般社団法人アザレア・スポーツクラブ 代表理事
ラグビー選手として早稲田大学や社会人リーグで活躍した後、早稲田大学ラグビー部、サントリーラグビー部の監督を歴任。その独自の指導法で数々の成績を収め、人材育成と組織強化の手法はスポーツ界だけに留まらず、ビジネス界からも注目される。2011年~2019年1月までヤマハ発動機ジュビロ 監督。

試練は人を磨く

桑田真澄 くわたますみ
野球評論家
元 読売巨人軍
元 ピッツバーグパイレーツ投手
PL学園時代より高校野球で活躍し、ドラフト1位で巨人軍入団。その後、米メジャー挑戦のため21年間在籍した巨人軍を退団、パイレーツと契約。08年現役引退。試練と努力に満ちた野球人生を語る講演は、多くの人に勇気を与える。現在は、野球解説、評論、執筆活動の他、野球教室や講演活動等で活躍中。

「試練は人を磨く」というタイトルの元、力強く「努力すること」「試練は辛いということだけではない」 というメッセージをお伝えします。 決して最初から天才肌だったのではなく、誰も見ていないようなところで努… (続きを読む)

可能性への挑戦

舞の海秀平 まいのうみしゅうへい
NHK大相撲解説者

“平成の牛若丸”の愛称で親しまれた、元小結。日本大学経済学部を経て、90年夏場所、初土俵を踏む(幕下付出し)。最高位は小結で、技能賞5回受賞。99年11月九州場所後引退。現在、NHK大相撲解説者、生まれ故郷の青森県鰺ヶ沢町の「ふるさと大使」、近畿大学経営学部客員教授などを務める。

●相撲界の話 今の新弟子は、親が「きつかったらかえってきなさい」と言うので1年で、1ヶ月で、1日でやめる。 一人の関取に3人の付き人が世話をやく。お風呂に入るときは身体の背中や前を洗う人、腕を洗う人、… (続きを読む)

人生の教科書

古賀稔彦 こがとしひこ
バルセロナ五輪柔道金メダリスト
古賀塾塾長、医学博士
中・高時代に数々の全国大会を個人・団体戦で制覇。日体大進学後”平成の三四郎”の異名をとり、バルセロナ五輪では金メダル、アトランタ五輪では銀メダルを獲得。現在は、古賀塾塾長、医学博士、IPU環太平洋大学体育学部体育学科教授、女子柔道部総監督を務め、2014年全日本柔道女子強化委員に就任。

夢を実現するために、決心するということが大切です。そして、自分に自ら目標を与える。 そうすることで自主的に目標に挑戦していくことができます。 その過程で幾度となく壁にぶつかることでしょう。しかし、ピン… (続きを読む)

継続力(グランドスラム62回)

杉山 愛 すぎやまあい
スポーツコメンテーター
元 プロテニスプレイヤー
15歳で世界ジュニアランキング1位(日本人初)。17歳から34歳の引退までプロツアーを転戦。グランドスラム3度のダブルス優勝、同連続出場62回(世界記録)。オリンピック4回連続出場。引退後の現在は、情報番組のコメンテーターやテニス解説を務める傍ら、各地でトークショー等も行っている。

古来から「継続は力なり」と言いますが、真に継続し、グランドスラムのシングルス連続出場62回という世界記録を樹立した講師。 その偉業にある裏のマインドや努力について語ります。 ”継続は目標ではなく結果”… (続きを読む)

折れない心

野村忠宏 のむらただひろ
柔道家
株式会社Nextend 代表取締役
祖父は柔道場「豊徳館」館長、父は天理高校柔道部元監督、叔父はミュンヘンオリンピック軽中量級金メダリストという柔道一家に育つ。柔道史上初、また全競技を通じてアジア人初となるオリンピック3連覇を達成。2015年、40歳で現役引退。現在は、国内外にて柔道の普及活動を展開。医学博士号取得。

これまでの柔道人生をもとに、「モチベーションアップ」「夢」「挑戦」等につながるお話をさせていただきます。 ・五輪柔道史上、前人未到の三連覇を成し遂げ、 「天才」といわれる野村。  また、祖父、父ともに… (続きを読む)

目標達成の極意
~私の水泳人生から~

萩原智子 はぎわらともこ
シドニー五輪競泳日本代表
日本水泳連盟 理事
「ハギトモ」の愛称で親しまれ、ダイナミックな泳ぎで多くの水泳ファンを魅了。2004年に一度引退するが、5年後に再度復帰。しかし、五輪を目指す中で「子宮内膜症・卵巣のう腫」と診断される。困難を乗り越え、どのようにモチベーションを上げてきたのか、自身の競技人生を振り返りながら熱く語る。

オリンピック選手になるためには、様々なライバルと戦わなければなりません。 ライバル勝つためには、まずは「克己」自分に勝たなければいけません。 どのように自分に目標を持たせ、どのように自分に打ち克つのか… (続きを読む)

スポーツのチカラ
絆~仲間がいたから~

田中雅美 たなかまさみ
スポーツコメンテーター
シドニーオリンピック 銅メダリスト
競泳平泳ぎの日本代表として、アトランタ・シドニー・アテネとオリンピックに3大会連続出場。シドニー大会では400mメドレーリレーにて銅メダルを獲得。2005年に現役引退。現在は、スポーツコメンテーターとしてテレビ・ラジオ等で活躍。講演では、競泳人生を通して得た“あきらめないことの大切さ”などを伝える。

7歳で水泳を始め、シドニー五輪で銅メダルを獲得した時、アテネ五輪での敗北の時などに強く感じた「チームの絆の強さ」を熱く語ります。 (続きを読む)

柔道と私
~選手として、指導者として~

山口 香 やまぐちかおり
筑波大学 体育系 教授

“女三四郎”と呼ばれた、ソウルオリンピック女子柔道銅メダリスト。13才で全日本女子体重別選手権大会で優勝して以来10連覇。世界選手権でも数々のメダルを獲得。1989年に現役を引退。現在は、筑波大学で教鞭を執る傍ら、後進の指導にあたる。また、講演・テレビ出演など多方面で活躍。

アテネ五輪には、全日本柔道連盟女子強化コーチとして参加、メダル量産の一員を担いました。 勝負の世界で感じた男女の違い、男女の壁に立ち向かうことで、得た共存することの大切さ。 1989年に現役を引退し、… (続きを読む)

自分という人生の長距離ランナー

増田明美 ますだあけみ
スポーツジャーナリスト
大阪芸術大学 教授
高校在学中、長距離種目で次々に日本記録を樹立、1984年ロス五輪出場など好成績を残す。現在はスポーツジャーナリストとして、執筆活動、マラソン中継の解説に携わる他、講演、イベント、テレビ・ラジオ出演、ナレーションなど多方面で活躍。全国高等学校体育連盟理事など公職も多数務めている。

高校時代に長距離走のトップランナーとなり、ロス五輪に参加するが、途中棄権。 懸命に再起に挑みながらも引退。 引退後、数々の取材経験から感じる強い選手の共通点とその秘訣、指導者の立場から見えてきたことな… (続きを読む)

継続は力なり

太田雄貴 おおたゆうき
公益社団法人日本フェンシング協会 会長

2008年 北京オリンピックフェンシング男子フルーレ個人に出場、日本フェンシング史上初の銀メダルを獲得。2012年 ロンドンオリンピックでは、団体で銀メダルを獲得。また、フェンシングの普及活動に力を注ぐ傍ら、これまでの経験を基に“子どもたちに夢を与える”などをテーマに講演活動にも取り組んでいる。

世界のゴルフを斬る!
~米国プロゴルフ界で培ったサムライ魂~

タケ 小山 たけこやま
プロゴルファー、ゴルフ解説者

米国でゴルフ場所属のプロゴルファーとして世界各地で試合に参戦する一方、リゾートコースの経営全般を学び、また解説業も兼務。09年に早稲田大学大学院スポーツ科学研究科修了。18年間にわたる米国ゴルフ界での活躍に基づき、プロ選手の視点で日米プロスポーツビジネス界を語り、各地で好評。

私は世界のフィールドで戦うべく、相手を徹底的に研究し、果敢に挑戦していった。相手を積極的に知ることで、どの状況、どんな状態でも戦うことが出来るようになるのであり、またその努力は決してマイナスになること… (続きを読む)

目標を持って生きることのすばらしさ
~モチベーションを持ち続けるためには~

野口 健 のぐちけん
アルピニスト

1999年 エベレストの登頂に成功し、7大陸最高峰世界最年少登頂記録を25歳で樹立。2000年からはエベレストや富士山での清掃活動を開始。以後、全国の小中学生を主な対象とした「野口健・環境学校」を開校するなど、積極的に環境問題への取り組みを行っている。

国内外の登山活動や環境活動などにおいて必要なことは、チームをまとめる調整能力、リーダーシップ。 また、何度も失敗をしたり、行き詰まったりしながらも、モチベーションを保つために必要なことを、山での経験な… (続きを読む)

限界に挑み続けて 「我以外皆我師」の教え

清水宏保 しみずひろやす
元 スピードスケート選手

幼稚園からスケートを始め、18歳でワールドカップ初優勝。以来、世界のスピードスケート短距離界の第一人者として活躍。長野オリンピックで金・銅メダル、ソルトレイクシティオリンピックで銀メダルを獲得。スポーツから医学まで幅広い知識を持ち、現在はテレビ、ラジオ、講演などで活躍。

◎幼少期・スケートとの出会い  ・ぜんそくを克服するために3歳でスケートを始める。  ・父の教えと厳しさとは  ◎人生初めての挫折・高校時代・大学時代  ・早すぎる父の死~人生最初の決断。  ・世界で… (続きを読む)

目標達成の極意
~私の水泳人生から~

萩原智子 はぎわらともこ
シドニー五輪競泳日本代表
日本水泳連盟 理事
「ハギトモ」の愛称で親しまれ、ダイナミックな泳ぎで多くの水泳ファンを魅了。2004年に一度引退するが、5年後に再度復帰。しかし、五輪を目指す中で「子宮内膜症・卵巣のう腫」と診断される。困難を乗り越え、どのようにモチベーションを上げてきたのか、自身の競技人生を振り返りながら熱く語る。

オリンピック選手になるためには、様々なライバルと戦わなければなりません。 ライバル勝つためには、まずは「克己」自分に勝たなければいけません。 どのように自分に目標を持たせ、どのように自分に打ち克つのか… (続きを読む)

~個性が組織を強くする時代~
ワールドカップに学ぶ強いチームづくり

松木安太郎 まつきやすたろう
サッカー解説者
サッカー元日本代表
監督としてヴェルディ川崎(現 東京ヴェルディ)をJリーグ2連覇に導く。選手時代は日本代表として国際舞台で活躍。また、Jリーグ最年少監督として話題を呼ぶ。セレッソ大阪、東京ヴェルディの監督を歴任。現在は、サッカーに関する指導・解説者として活躍。

チームワークはオーケストラ! 個人の能力を磨き、互いが認め合った時、素晴らしいハーモニーが奏でられる。 優れたチーム戦術とは個人の能力を生かすこと!! ・ドイツW杯の名将に学ぶ ・トルシエ、ジーコ、オ… (続きを読む)

勝つためのリーダーシップとチームワーク

山本昌邦 やまもとまさくに
NHKサッカー解説者

現役時代はディフェンダーとして、ユース・ユニバーシアード・日本の各代表として活躍。その後は指導者の道へ進み、コーチ・監督として多くの日本代表選手を指導。世界の舞台で活躍する選手の育成に大きく貢献。2004年のアテネ五輪では日本代表監督を務めた。現在は、NHKサッカー解説者として活躍。

サッカーは常に失敗の繰り返しです。失敗しても挑戦し続けること。満足してしまったらそこで終わりです。 失敗、リスクを恐れて何もしない人はトップに登りつめることはできません。  「リスクを負わないことがリ… (続きを読む)

我が野球人生
~野村克也・長嶋茂雄・星野仙一監督のもとで学んだこと~

広澤克実 ひろさわかつみ
野球解説者
スポーツコメンテーター
和製スラッガーの代表格。1984年ドラフト1位でヤクルトスワローズに入団。1995年巨人・2000年阪神タイガースに移籍。プロ野球史上、巨人・阪神の両球団で4番を務めた唯一の選手。現役引退以後は解説者として活躍。野村・長嶋・星野とタイプの違う指揮官の下での経験から独自のマネージメント論を持つ。

球界を代表する野村監督、星野監督、長嶋監督の3人の名監督の下で学んだリーダーシップ、そしてプロ野球選手としての人生とは?臨場感溢れる語り口での広澤氏の講演は明日からの勇気・励みとなる機会を提供します。… (続きを読む)

ラグビーは社会の縮図だ
~信頼と個性の尊重でつなぐ組織論、団結力~

大畑大介 おおはただいすけ
元 ラグビー日本代表

ラグビー日本代表選手として活躍し、ワールドカップ2度出場。抜群の身体能力を生かし、TBSのスポーツマンNo.1決定戦で2度の優勝。現在は、ラグビーの普及に努める傍ら、講演活動にも力を注ぎ、ラグビーを通じて学んだ「組織論」「セルフマネジメント」「自己実現方法」等について語る。

ラグビーには、体の小さい選手、体の大きい選手、足の早い選手、力の強い選手など それぞれの個性を生かせるポジションがあります。またそれぞれの立場を理解 尊重しながら、自分の仕事を全うするスポーツのため、… (続きを読む)

ラグビーに学ぶ個人の成長とチーム・組織の活性化!
~自分達らしさを際立たせることが最強チームを創る!~

今泉 清 いまいずみきよし
パフォーマンスコンサルタント
ラグビー元 日本代表
ラグビー日本代表として数々の輝かしいキャリアを持ち、2001年 現役を引退。早稲田大学やサントリーフーズのコーチとして後進の指導に注力。また、2005年に早稲田大学大学院公共経営研究科に進学し、公共経営修士を取得。ラグビーを通じて取得した「組織論」は企業組織にも生かせると定評がある。

□パフォーマンスコンサルタントが活用するメンタル術  □知っておきたいチーム・トークの基礎知識!  □脳科学から言えること!  □仕事の動機付け(モチベーション向上の法則)  □ラグビー日本代表の目的… (続きを読む)

命を輝かす人間

千葉真子 ちばまさこ
マラソンランナー
スポーツコメンテーター
1997年アテネ世界選手権にて10000mで銅メダル、2003年パリ世界選手権のマラソンで銅メダルに輝き、前人未到、世界陸上トラック・マラソン2競技でメダルを獲得した世界初のランナー。現在、市民ランナーの指導や普及活動も積極的に行い、「ちばちゃん」の愛称で多くのファンに親しまれている。

順風満帆で進んできた陸上人生の途上、マラソン転向後に訪れたスランプ。 その経験から学んだ数々のこと、夢や目標、人生観などを、独特の千葉ちゃん節で語ります。 (続きを読む)

昨日の自分より一歩前へ
~卓球から学んだ挑戦することの大切さ~

平野早矢香 ひらのさやか
ロンドン五輪卓球女子団体戦 銀メダリスト

5歳で卓球を始め、2007年より全日本選手権3連覇、通算5度の日本一に。2008年北京五輪は団体戦4位、2012年ロンドン五輪は福原愛、石川佳純両選手と団体戦で銀メダル獲得。2016年引退し、ミキハウススポーツクラブアドバイザーとして、スポーツキャスター、講演、卓球講習等で活動。

勝つリーダー、負けるリーダー

二宮清純 にのみやせいじゅん
スポーツジャーナリスト
株式会社スポーツコミュニケーションズ 代表取締役
国内外で幅広い取材活動を展開するスポーツジャーナリスト。切れ味の鋭いコメンテーターとしても活躍。講演では、スポーツの世界を例に挙げながら独自のリーダー論や組織論を展開。スポーツによる地域振興にも力を入れている。

勝つリーダーには勝つ理由がある。 「情熱」「使命感」「行動力」を持ち、「適時」「適材」「適所」を知る。 名将たちに学ぶ勝つチームの条件とは。 ・名将の共通点 ・日本人の弱点 ・執念が勝負の分かれ目 ・… (続きを読む)

一流とは何か
~トップアスリート達の真実~

小松成美 こまつなるみ
ノンフィクション作家

中田英寿やイチローなど、超一流アスリートへの真摯な取材、磨き抜かれた文章により、数多くの人物ルポルタージュ、スポーツノンフィクション、インタビュー、エッセイなどを執筆。第一線で活躍するノンフィクション作家。講演では一流の人たちへの取材を基に、“成功の法則”“信頼関係の築き方”などを語る。

中田英寿やイチローなど「一流」と呼ばれるアスリートには、華やかな表舞台だけでなく、その影には様々なエピソードが隠されています。選手として成功していくための並々ならぬ努力は、ビジネスマンにとっても必ずヒ… (続きを読む)