介護の問題、子育ての問題、それから防犯・防災においても地域の支援が必要であることは言うまでもありません。しかし地域や近隣関係の希薄化がさけばれ、久しくなりました。現代社会に生きる私たちが地域の方々と交流し、助け合うには何をするべきなのでしょうか?システムブレーンでは聴講した皆さんで考え、そして実践していける講演会を提案致します。

地域活性化の決め手はこれだ!「ご近所の底力・取材活動から」

堀尾正明 ほりおまさあき
フリーアナウンサー

NHKアナウンサーとして「難問解決!ご近所の底力」や福祉番組、スポーツ関連番組等、幅広い分野の番組で活躍。2008年退職。現在は、テレビ出演の他、地域活性・福祉のあり方・スポーツを通しての人生観など幅広いテーマで全国各地にて講演。また、シンポジウム、イベント司会など精力的に行っている。

地域活性に関わる方々 (続きを読む)

地域の絆、みんなの笑顔!

鎌田 敏 かまたびん
こころ元気配達人
こころ元気研究所 所長
豊かな人間関係や生きていることの素晴らしさ、心の豊かさ、生き甲斐を、明るい人生の態度と心の健康の大切さを通じて広く訴えかけている。出逢いに感謝し、元気配達を使命とし、笑顔と元気を分かち合うべく、分かりやすく・楽しく・ためになる講演を行っている。

90分もアッという間の参加型講演  (起)■さぁ、楽しくいきましょう~人となかよく~ ・脳トレ☆リフレッシュ! ・気分も空気感染しますね、明るくて元気な空気づくり、まちづくり ・元気は分かち合うもの(… (続きを読む)

地域包括ケアの現状と将来像

堀田 力 ほったつとむ
弁護士
公益財団法人さわやか福祉財団会長
京都大卒業後、1961年検事任官。76年東京地検特捜部検事としてロッキード事件捜査を担当。91年退官。現在、さわやか福祉財団会長として全国各地で絆のある地域づくりを推進。高齢社会NGO連携協議会共同代表、厚生労働省の高齢者介護研究会座長、日本プロサッカーリーグ裁定委員会委員長等。

地域で育む子どもの未来
~子どもとおとなの心を結ぶ地域力~

石川結貴 いしかわゆうき
作家/ジャーナリスト

一貫して家族問題を取材し、現場にこだわり自分の目と足を使って多くの実例と向き合ってきた。複雑化する家族の現状、子どもに起きている異変、学校と保護者の関係づくりなど、机上論ではなく具体論を提示する。2人の男の子を育てた自身の経験からも、現実的な視点を大切にしている。

・子どもとおとなの心を結ぶ地域力」 ・地域で見守る子どもの育ち ・地域と家庭、学校はどう連携できるか ・子どもに優しい街づくり」 ・地域社会と家庭のつながり 地域の空洞化、近隣関係の希薄化が指摘されて… (続きを読む)

ことわざから学ぶ家族・社会の絆
~昔の人の言い伝えが心を元気にする!~

橋本テツヤ はしもとてつや
ジャーナリスト・コラムニスト
肥満予防健康管理士・メンタルケア心理士
文化放送パーソナリティーからフリーアナウンサーを経てテレビ番組制作会社を経営。古代衣装に造詣が深く、皇太子殿下ご成婚時、雅子妃殿下の「十二単」をNHKテレビで解説。著書に『迷いを断つ諺』他多数。また、地域精神医療(コミュニティ精神医療)に携わるなど多方面にわたって活動している。

日本のことわざの歴史は古く、江戸時代から生まれたものが多いと言われています。 その内容は、人々の喜びや悲しみだけでなく、日常生活の知恵や自然、動物との関わりに至るまで、実に豊富です。 ふだん何気なく使… (続きを読む)

見直そう!!
近所力・地域力

多田そうべい ただそうべい
元 殿さまキングス
NPO法人「命のつどい」理事長
「心にビタミンを!」をキャッチフレーズに、楽しい講演がモットー。「なみだの操」など、歌謡界に不滅の金字塔を打ち立てた、演歌コーラスグループ「殿さまキングス」にギター・ボーカルとして在籍23年。公的骨髄バンク設立にも貢献。現在、講師として全国をくまなく行脚中。

「心にビタミンを!」が基本の多田そうべい「大人の寺子屋」は、いつも教室スタイルで講演。 各地域起きている諸々の問題の中で、「自分たちで出来ることは自分たちで」の機運が高まっています。 「向こう三軒両隣… (続きを読む)

人に優しい地域づくり、街づくり

鈴木ひとみ すずきひとみ
パラリンピック日本代表(射撃)
バリアフリー啓発講師、エッセイスト
ユニバーサルデザインの商品開発・モデル
ミス・インターナショナル準日本代表。パラリンピック射撃日本代表。交通事故で車いす生活になる。障害を持つ以前よりもっと成長した生き方をしたい、を信念に聞いた人が元気になると評判の人気講師。著書『車椅子の花嫁』がドラマ化。現在は、UD商品の開発他、バリアフリーな社会を目指し活動中

高齢者にとって住みやすい街は障がい者にとっても、一般の人にとっても住みやすいもの。 すべての人が元気に生き甲斐をもって暮らすには何が必要か?何か足りないのですか? 日本では、車椅子を必要とする障がい者… (続きを読む)

男(ひと)と女(ひと)
~子育てと介護から始まるいい関係~

沖藤典子 おきふじのりこ
ノンフィクション作家

1979年 女性の社会進出をテーマに書いた『女が職場を去る日』(新潮社)を出版し、執筆活動に入る。
以後、女性の生き方や家族の問題、シニア世代の研究、介護問題などに深い関心を寄せ、旺盛な執筆、市民活動を続けている。2007年度 「内閣府 男女共同参画社会づくり功労者表彰」受賞。


20代は愛情、30代は葛藤、40代は怒り、50代は諦め、60代は感謝、70代は助け合い、80代もまた助け合い。このように、夫婦の長い歴史のなかで二人の関係は変化していきます。 世の中に男と女しかいない… (続きを読む)

やさしい街 やさしい人

石井めぐみ いしいめぐみ
俳優・国立市議会議員

重度障がいを抱えた長男(99年逝去)と共に歩み成長した日々の体験から、障がい者と健常者が共に生きる豊かな社会を目指し、啓発活動を行う俳優。テレビや講演を通じて語られる、愛と苦悩に満ちた母と子の8年7ヶ月のエピソードは、多くの人々の心に「幸せとは何か」を静かに問いかける。

長男の優斗は重度の障害児でした。優斗との8年間の生活を振り返りながら、その中で学んだ幸せの意味や、家族のあり方、また障害者と健常者が共に手をとりあって生きる街づくりについてお話します。  (話の中に、… (続きを読む)

みんなで作る元気なまち

谷 五郎 たにごろう
タレント

タレント・パーソナリティとして幅広く活躍中。神戸大学農学部卒業後、農協勤務を経てラジオパーソナリティに。「笑って長生きせなソンよ」「僕のおもしろ子育てトーク」「みんなで作る元気なまち」「地域で子育て」「防災と亭主関白」「ふるさとに生きる」など、幅広いテーマを持つ。

みんな本音で話そうや
明るい社会とコミュニケーション

寺谷一紀 てらたにいちき
アナウンサー
元 追手門学院大学客員教授
“ナニワのアナウンサー”のキャッチフレーズで、関西に密着した個性的な活動を展開。
1964年大阪生まれ。87年NHKに入局。人気番組「とっておき関西」などのキャスターとして人気を得る。2002年NHK退社、フリーとなる。関西からのメディア革命を目指し活躍中。


自分の気持ちを相手に伝えるにはどうしたらいいのでしょうか? 誤解されずに真意を伝える方法ってあるのでしょうか。  心を割って本音を語ることから始めましょう。 “建前”ではなく“本音”を口にすることが肝… (続きを読む)

楽し!ウレシ!介護福祉
~感謝の気持ちから喜びが生まれる~

三遊亭多歌介 さんゆうていたかすけ
落語家

東京生まれの江戸っ子噺家。親の仕事の関係(建設関係)で幼少の頃は鹿児島~埼玉県越谷にて成長し、学生の頃より人を笑わせる快感を覚え、中学にて落研を創設。母校(春日部共栄)では現在でも落語会を開催し、生徒たちに落語・大喜利・古典芸能を師事している。独演会も全国にて多数開催。

人を介助するという事は、決して辛い苦しい事ではありません。 楽しい事、ウレシイ事です。 落語界には、師弟関係というものがあり、師匠は弟子に修行をさせ、落語を教え、無料(タダ)で食事をさせ、仕事を、チャ… (続きを読む)

 

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