60歳からの人生をどう生きていくのか?定年退職後の生き方を説いた指南書

定年を目前に控え、これからどう生きるべきか、年金だけで生きていけるのか、不安に思う方も多いのではないでしょうか。
「人生100年時代」において、定年は、だれのためでもない、自分だけの生き方ができる「第二の人生」のスタート地点。だからこそ、定年前から定年後の人生のための準備をしておきたいものです。

49歳で銀行を退職して作家に転身した江上 剛さんの新著『定年後の壁 稼げる60代になる考え方』には、第二の人生を謳歌するために定年後に控える「脱会社人生への備え方」が指南してあります。本書には、長い勤め生活を終えた後、同じ会社で勤務し続けるのか、それとも新しい仕事場で働いたり、フリーになるのか、選択すべきポイントや、うつにならないためのメンタルの保ち方など、「お金」「仕事」「健康」「人間関係」の観点から定年後における生き方のヒントが書かれてあります。

本書は2023年3月18日に発売されてから、多くのシニアから反響を呼び、有名ブックサイトでも5点満点中4.5と高評価を得ています。
人生の後半戦に差し掛かり、これからの人生に不安を抱えている方にぜひ読んでいただきたい内容となっています。

また、本書の内容については、講演テーマとしても対応可能です。ご興味を持たれた方は弊社までお問合せください。

『定年後の壁 稼げる60代になる考え方』
発売日:2023年3月18日

江上 剛 えがみごう

作家

評論家・ジャーナリスト大学教授・研究者

1977年早稲田大学政治経済学部卒業後、旧第一勧業銀行(現みずほ銀行)入行。人事、広報等を経て、築地支店長時代の2002年に『非情銀行』(新潮社)で作家デビュー。03年、49歳で同行を退職し、執筆生活に入る。著書に『失格社員』(新潮文庫)や『怪物商人』(PHP文芸文庫)、『ラストチャンス 再生請負人』(講談社文庫)『庶務行員 多加賀主水』シリーズ(祥伝社)など多数。

プランタイトル

これからの日本経済と企業の進むべき道

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