緊急事態宣言が出され、企業活動にも多大な影響が出てきた今、
我々システムブレーンとしても、“リアル講演”だけに拘っていては、お客さま貢献は出来ません。
当社はオンライン講演(ウェビナー)に対応出来るよう、いち早く取り組んできました。

リアルの講演とオンライン講演(ウェビナー)は同じように思われるかもしれませんが、
講師側からすると細かいディティールの部分がかなり変わるので、
決して全員が即対応できるという状況ではなく、我々はエージェントとして、パートナー講師の皆さんと「オンライン講演(ウェビナー)コンテンツ作成」を協力しながら開発を行っており、同プロジェクトもその中の一つになります。

『講師デモ・ウェビナー数珠つなぎ』と題し、一番最初に前川由希子さんにホストでセミナーを披露して頂き、参加者(聴講者)として、篠原充彦さん加藤あやさん服部裕子さんにご参加いただいたので、次回は、篠原充彦さん・・・という風に数珠つなぎで、各講師のオンライン講演(ウェビナー)コンテンツの精度を高めていくことが狙いです。

『第2回 デモ・ウェビナー』は、ヨシモト式コミュニケーションクリエイターの篠原充彦さん。

弊社社員10名(在宅参加5名)、講師6名(ご自宅参加5名)の計16名で参加致しました。
前回のデモ・ウェビナーを聴講している参加者も多く、各々の準備や使用方法も少し知識があるため、前回よりもスムーズな開始となりました。

 

(篠原充彦さん)
『リアルの講演と違い、空気を直接感じられない分、Zoom越しに受講者の表情やリアクションを読み取るスキルとMCとして進行しながら、Zoom機能の操作を切り替えていくスキルが必要。

そして、オンラインセミナーで重要なのは、ただ単に淡々と伝える一方通行のセミナーではなく、参加者との掛け合いやワークを取り入れた飽きさせない工夫とオンラインならではのアクシデントに瞬時に対応できるアドリブ力がより必要ということを改めて感じました。

こうして事務所や自宅に居ながらも場所の垣根を超えてオンタイムで繋がれるこの状況をチャンスに捉え、笑顔で生き残っていきましょう。どんな変化にも柔軟に!』

また、篠原充彦さんは今後のこともあるので、自身の事務所にこれだけの(下記画像)オンライン講演(ウェビナー)用の機材を揃えられたそうです。照明・ウェブカメラ、スピーカーなどまるでちょっとした「スタジオ」ですが、講師としてはこれぐらいの機材を揃えておくべきなのかもしれません。

 

 

 

 

 

参加者の感想・コメント

オンラインでもツッコミとボケのコミュニケーションが成立するということの発見があり、参加者としてそのやり取りを見ていて楽しかった。
ワークでは、お互いの共通点をみつけるために、テンポよく参加者自身が進めていかなければならない状況ができていて、参加意識がより高まりました。
前回は4人のグループワークで、今回はペアワーク×3回で良く知っている方や、初めてお話する方と組みましたがリアルとほとんど差を感じませんでした。
3分や3分半と時間指定がありましたが、画面右上に残り時間が表示されているので、取り組みやすさを感じました。
前回の前川さんの時にも感じましたが、やはりOKサインや拍手、ワークに行ってきますのサインをすることで、一体感や参加しているという実感がわき、とてもいいなと感じました。

複数名が各々のPCで近距離で参加する場合は、スピーカーからの音にエコーがかかり聞こえにくい状況になってしまうので、改善点を先に案内してもらうとより参加がスムーズになると感じた。
画面を通してだと、動きも大事だが、口を大きく開けて話すことも大事だと思った。声は聞こえるが、口の開きが小さいと誰が発言しているのかわかりにくい時があった。
ウェビナーにおいては、音声の微妙なタイムラグがあるため、講師の方が少し間を置きながら話さなければならないことを教えていただき大変参考になったのと、また同時に参加者にも同じことがいえるので、その点の注意を参加者へ予め伝える必要があるのだな、と気づかされました。

今回のオンライン講演「ウェビナー」勉強会を務めた講師

(オンライン版)ヨシモト式 新感覚の対人スキル!
職場を活性化する ツッコミュニケーション®

篠原充彦 しのはらあつひこ
ヨシモト式コミュニケーションクリエイター
元 漫才師としての経験を活かし、笑いの理論をプログラム化した「お笑い研修プログラム」(吉本公認)のファシリテーターとして、全国の企業・病院・学校などで講演。明るく軽快なテンポでの講義に定評があり、これまで延べ20,000人超の研修受講者にそのノウハウを伝えている。