執行部役員12名に絞っての「ウェビナー」開催となりました。

お客さまがzoom無料版しかアカウントを持っていないこともあり、
SBの方でホストになり、入室から退室までの運営もさせて頂きました。
オンライン講演自体は全員初めての経験になります。

●使用ツール
Zoom(SBホスト)

●オンライン講演について
・基本、お客さま(主催者)にてホストを担っていただき、セミナーURLを作って頂くようにしています。
しかし、お客さまが未経験・有料アカウントを持っていないことなどの場合、
当社のWi-Fi環境が整備されたこともあり、当社ではホストのみならず、入室から退室までを運営するという役割も担っております。
(今後はよりブラッシュアップを重ね、その部分を有料化サービスにさせて頂く予定です。)
・続々と入室してこられる皆さんに挨拶をし、名前(読み方)の確認、表示がおかしければ直して頂くよう促しました。
・早い人で15分前には入室してこられるので、沈黙がないよう、何人かと会話を続けました。(雑談力が必要)


●宮内 見さん
その昔、よくTVで見かけた放送作家・新野 新さんのお弟子さんです。
芸名が宮内 見(みやうち み)となっています。
ご本人より、「大卒後2年間銀行に勤めていました。同期もまだ大勢頑張っています。」
「放送作家」は日本で1,000名はいるが、その仕事だけで生計をたてることが出来るのは300名ほど。

●講演テーマ
放送作家が教える!アイデアを作る3つの方法


●内容
・放送作家について(自己紹介含む)
・アイデアの作り方
アイデアを練るのは難しいと思いがちですが、法則が分かれば意外と簡単です。


・アイデアマンになるのは難しくない、一つ皆さんが誤解しているのは、
アイデアとは急にパっとひらめくものではなく、自分もそういう経験はありません。
・アイデアは浮かぶものではなく、作るモノなんです。
アイデアは料理と同じで、作り方のレシピを知ればだれでもつくれるようになります。


・アイデアをつくる基本姿勢 =へこたれない(笑)。
意外に思うかも知れませんがそれが本質です。
(例)我々はもうこれ以上のアイデアを出すのは無理、不可能となると
諦めたりやる気を無くしたりしますが、かの発明王エジソンは「勝負はそこから」
という思いで、決してあきらめなかった。
アインシュタインもお付き合いのあるダウンタウン松本さんも同じ。
(映像)ダウンタウンのネタを1分ほど見ます
・3人に共通する基本姿勢は「へこたれない!」です。
・アイデアをつくる3つの方法
①アイデアの種 ②アレンジ法 ③ミックス法


・②アレンジ法とは?要は既存のものに少し付け足すこと。
例えば新しいジャンケンのやりかた。従来のじゃんけんに新しいルールを一つだけ加えるだけで
新しいじゃんけんに生まれ変わる。
・(ワーク)3分の時間で、新しいルールを加えたじゃんけんを考えてください。
→12名だったので一人ずつ聞いていきました(スポットライトビデオ使用)。
斬新な意見も出て、宮内さんも少しづつテンションが上がっていた感じでした。


・③ミックス法
(例)テレビ番組ジャンル
①歌番組 ②トーク番組 ③グルメ番組 ④クイズ番組 ⑤天気予報
⑥教育番組 ⑦アニメ ⑧動物番組 ⑨健康番組 ⑩子供番組など
30ぐらいの種類がある。例えばダウンタウンのHey!Hey!Hey!は
①歌番組と②トーク番組をミックスし、当時人気を博した。
・(ワーク)初めてのテレビ企画「ミックス法を使ったテレビの企画案を考えてみよう」
3分間の時間でそれぞれ考えてください。
→一人ひとり聞いていきました。(スポットライト使用)


・ミックス法の数式は「1+1=1」になるということです。
何かと何かを合わすことで一つの新たなモノを生み出すという考え方。
・ほかにも④技を盗む ⑤包装紙を変える ⑥会議で評価NG がありますが、
今日は60分間ということで次回機会ありましたら、是非皆さんにお伝えいたします。

 

●聴講者反応・講演後レビュータイムにて
都合があり、終了次第、宮内さんは退室され、
残った執行部役員12名の方にSB紀三井主導で「オンライン講演自体の感想」などを伺いました。

初めてのオンライン講演でしたが、全く違和感なく聞くことが出来ました。
ワークで一人ひとりに話をふって頂けたので、自分のみならず他の人の考えなど聞けたり、面白い発想もあったので、貴重な時間でした。
自宅から参加しましたが、集中して参加出来ました。
今日は全国に拠点を置く集まりだが、こうして自宅にいながら時間・空間を共有できるのは凄いことだと感じたし、組合活動の種類によってはオンラインももっと活用していくべきだと思いました。

・・・etc.どなたも良いご感想ばかりで最後は委員長さんにまとめをしていただきました。
「私自身も想像以上に手応え・可能性を感じ、今回は実験で執行部役員だけで開催しましたが、
こちらも色々研究し、参加人数広げてまたオンライン講演を開催したいと思います。」