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髙橋拓児 (K-13028)

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髙橋拓児 たかはしたくじ

京料理木乃婦三代目主人

創業80年の京料理木乃婦三代目主人。伝統的な日本料理を基本としながらも、フランス料理や分子化学の理論など最新の技法を積極的に取り入れた新しいスタイルは、国内外で高い評価を受け、日本料理界を代表する若手シェフとして注目されている。テレビ出演、国賓の晩餐会担当等、多方面に活躍中。

実践者

髙橋拓児のプロフィール

■経歴
1968年 京都市生まれ。
1990年 立命館大学法学部卒業後、(株)東京吉兆入社。20世紀における日本料理界で最も偉大な料理
人故湯木貞一氏から直接指導を受け、日本料理の真髄を学ぶ。94年より同氏秘書を兼任。
1995年 (株)木乃婦入社
1996年 能楽 金剛流シテ方 廣田陛一に師事
2006年 オムニヴォール・フード・フェスティバル2006(フランス/ル・アーブル)参加し評価を受ける。
2007年 京都御所「迎賓館」において、中国 温家宝首相の昼食会の料理を提供。フランス・ボルドーの  
      2つ星レストラン「シャトー・コルディアンバージュ」で研修
2009年 京都御所「迎賓館」において、ブルガリア大統領の夕食会の料理を提供
2009年 フランス・マントンの2つ星レストラン「ミラズール」で研修
2011年 ブラジルでの海外料理人派遣事業に参加。大使館、総領事館で晩餐会を開催。立命館大学と 
     共催で「スリランカ人材育成国家プロジェクト」を運営。香港大学で「精進料理講座」を開催。
2012年 モスクワにおいて日本料理講習会・ガラディナー・日露料理人ワークショップを開催。
2013年 京都大学大学院農学研究科(食品生物科学専攻栄養化学)入学。日本料理について科学的  
     視野から研究。
2014年 サンモリッツグルメサミットに日本人で初めて招聘され、懐石料理を提供。フランス外務省内迎
      賓館での和食世界遺産登録祝賀晩餐会に参加し、料理を提供。
2015年 京都料理芽生会会長就任(任期二年)
      京都大学大学院農学研究科修士課程修了。龍谷大学農学部客員研究員となる。

■その他の活動
日本料理の海外への普及活動や国内での食育の推進活動等も積極的に行っている。また、日本の各都市において、日本料理の講演及び講習会を多数開催し、日本料理の良さを発信している。

■保有資格
・社団法人日本ソムリエ協会認定『ソムリエ』1998年/『シニアソムリエ』(2006年)
・酒匠研究会連合会認定「利酒師」(2002年)

■主なテレビ出演
NHK「きょうの料理」(2002年/2011年月一レギュラー出演全12回)
NHK「あさイチ」(2010年)/NHK「ぐるっと関西」(2014年/レギュラー出演)
■主な著書
『10品でわかる日本料理』(日本経済新聞出版社)
『京料理人の薬味術』(NHK出版)/『和食の道』(IBCパブリッシング) 他、共著・連載執筆等多数。

著書・著作紹介

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