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小林 至 (K-14470)

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小林 至 こばやしいたる

江戸川大学教授 福岡ソフトバンクホークスアドバイザー

東京大学史上3人目のプロ野球選手となるもプロ2年間で1軍登板はなく、現役引退。コロンビア大学経営大学院でMBA(経営学修士号)取得。フロリダ州のテレビ局勤務を経て、福岡ソフトバンクホークス取締役に就任。2014年、日本一奪回、勤続10年の節目に福岡ソフトバンクホークスを退任。

スポーツ関係者・指導者

小林 至のプロフィール

■職歴・経歴
1968年神奈川県生まれ
1992年東京大学経済学部経営学科卒業後、千葉ロッテマリーンズからドラフト8位指名を受け入団。
東京大学史上3人目のプロ野球選手となるもプロ2年間で1軍登板はなく、1993年に自由契約となり現役引退。
1994年渡米。
1995年コロンビア大学大学院経営学修士課程入学
1996年The Golf Channel(フロリダ州・オーランド) 入社。同時通訳者、翻訳者、コメンテーターとして活躍。
1997年コロンビア大学大学院経営学修士課程修了MBA(経営学修士号)取得
2000年The Golf Channel 退社
2002年江戸川大学社会学部助教授(~2006年3月31日)
担当講義:経営学、スポーツ経済学、経営統計学、ゼミナール、海外経営研修
2005年、著書「合併、売却、新規参入。たかが…されどプロ野球!」の取材の縁で渡邉恒雄氏(読売新聞主筆)から孫正義氏に紹介があり、福岡ソフトバンクホークス取締役に就任。
パ・リーグ6球団の事業会社(PLM)の初代執行役員や、NPB12球団共同事業のプロジェクトチームでは座長を務め、侍ジャパンや事業会社構想などの提案書をオーナー会議で提出。
2006年江戸川大学社会学部教授(現在に至る)
2008年サイバー大学客員教授(現在に至る)
2010年からは王貞治球団会長指導のもと、フロント実務の責任者としてチームづくりに携わる。
他球団の主力や外国人選手を積極的に補強、さらに信賞必罰の年棒制度や、球界初となる三軍制の導入するなど、刺激的な活性策を講じる。
2012年福岡ソフトバンクホークス株式会社海外兼中長期戦略担当部長(~2014年2月28日)
2014年福岡ソフトバンクホークス株式会社執行役員球団統括本部副本部長(~2014年12月31日)
2014年、日本一を奪回できたこと、勤続10年という節目になることから福岡ソフトバンクホークスを退任。
2015年福岡ソフトバンクホークス株式会社顧問(現在に至る)
■著書
『僕の落第野球人生』(NHK出版/1994年)
『僕はアメリカに幻滅した』(太陽企画出版・2000年)
『不幸に気づかないアメリカ人幸せに気づかない日本人』(ドリームクエスト/2002年)
『プロ野球ビジネスのしくみ』(宝島社新書/2002年)
『「アメリカ人はバカなのか』(幻冬舎文庫/2003年)
『アメリカの傲慢スタンダードに飲み込まれる日本』(オーエス出版/2003年)
『合併・売却・新規参入。たかが・・・されどプロ野球』(宝島社/2004年)

講演タイトル例

へこたれない人生
“前向き思考”が人生を変えた

偏差値40 台から目指した東大受験に始まり、負け続けた東大野球部時代、1軍にあがれなかったプロ野球選手時代、コロンビア大学のMBA、アメリカで現地採用のサラリーマン、大学教授、ホークス取締役・・・抜擢...

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