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森内 剛 (K-17863)

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森内 剛 もりうちつよし

モチベーショナルスピーカー 難病伝道師 元 小学校教諭

国の指定難病『家族性アミロイドポリニューロパチー』に罹り余命10年とされるも、生体肝移植を行い生還。長く続く闘病生活の中で得た様々な気づきを、明日を生きる力に変えて発信。長年教壇に立って培った〈分かりやすくイメージの湧く話術〉は、聴く人を惹きつけて離さない。

教育・子育て関係者 実践者

森内 剛のプロフィール

■職歴・経歴
大阪生まれ。28年間、北海道の公立小学校で教鞭をとる。
学級担任として1年生から6年生まで全てを担当。
特別支援学級担任として、情緒学級、言語学級、知的障がい学級、聴覚障がい学級を担当。
理科専科、書写専科、音楽専科、算数少人数指導教員を担当。
公務分掌として教務部、生徒指導部、研修部などを担当。
初任の年から吹奏楽系少年団の指導を任され、約20年間にわたり指揮台に立ち続ける。“吹奏楽の甲子園”と呼ばれる『吹奏楽団体コンクール』に指導団体が参加、優秀な演奏が認められて上部大会に代表校として進出すること多数。

子供が大好きで「小学校教師は天職」が口ぐせだったが、ある日国の指定難病『家族性アミロイドポリニューロパチー』に罹っていることが判明。余命は10年余りとされる難病に日々心身を冒され、気力も体力も奪われていく。
命を繋ぐために生体肝移植を決意し、16時間以上にわたる大手術を経て生還を果たす。長く続く闘病生活の中で得た気づきを周囲に発信するうちに、その内容が聴くものを励ます力があることに気づく。手術には成功したが小学校教諭を続けるための体力は戻らないことを認識し、早期退職。次なる活動を講演と出版に求め、日々気づきを発信し続けている。

■主な講演分野
・難病を伝え、患者や家族を励ます活動
・病気と向き合い得た気づきを発信、生命の大切さや感謝する心を伝える活動
・生を諦めなかった体験を通して、夢を持つことの重要さ、夢実現のための心の持ち方などを伝える活動
・病に負けず毎日過ごすためにモチベーションを高く保つ方法を伝える活動
・健常者と障がい者が共存できる社会、遺伝病の患者や家族が差別されない社会実現のために、自身の体験をシェアする活動

■活動歴
全国各地で講演会活動を展開。九州各県で講演会を開催するための支援をクラウドファンディングで呼びかけて早期に達成(達成率130%超)。講演会活動がメディアに取り上げられ(読売新聞、西日本新聞)たことで注目を浴びる。聴衆は最小1名から最大800名までさまざまで,リクエストに応じ講演時間は最短30分間から最長3時間まで。年齢層は小学校1年生から,80歳代の方まで。

  • 福岡県立伝習館高校にて講演
  • 福岡県博多市内にて
  • 西日本新聞に掲載された記事

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