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萩原喜之 (K-2196)

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萩原喜之 はぎわらよしゆき

NPO法人「中部リサイクル運動市民の会」 代表理事

わが国の深刻な課題の一つである“ゴミ問題”に取り組むエキスパート。NPO法人「中部リサイクル運動市民の会」の理事長として、地域循環型市民社会を目指し、「誰もが参加できるシステムと場作り」を基本に、ごみ減量活動やリサイクルシステム作り等に取り組んでいる。

実践者

萩原喜之のプロフィール

■職歴・経歴
1953年 静岡県生まれ 
3年間勤めた出版社を退職後、リサイクル活動を行う団体に参加。
1980年 10月に「中部リサイクル運動市民の会」を設立、代表に就任。
1985年 「第1回NTTタウン誌大賞」を受賞。
1992年 「全国牛乳パックの再利用を考える連絡会」副代表に就任。
    「(株)リサイクル情報センター」を設立、取締役に就任。 
1995年 「第11回NTTタウン誌フェスティバル奨励賞」を受賞。
2005年 「愛・地球博」内にある「地球市民村」に参加。
「名古屋市ごみ減量化・再資源化推進協議会」総括部委員、「名古屋市環境推進協議会」委員、津島市循環システム促進協議会会長など、多数の公職を兼任。

■活 動 歴
ガレージセールの開催や、フリーマーケットなどを告知した不用品情報誌『月刊リサイクルニュース』を制作・販売。「リサイクル」という言葉を広める為、空き缶回収キャンペーン等のイベント開催を中心に活動。『愛・地球博』では「EXPOエコマネー」が大きな反響を呼ぶ。街は知識や法律だけでは変わらない。「ゴミを減らすのではなく、ゴミを減らす人を作りたい」「自分たちの町は自分たちで作る」という思いを持つ市民を作ることこそが大切だと提言し、目標実現に向けて日々奔走し続けている。

講演タイトル例

リサイクルが地球を救う
廃品に再び新しい生命の灯を!

「単に電気を消せば省エネになるのではなく、ゴミを減らすことでも結果的には省エネルギーになっていることをもっと多くの人に知ってほしいですね。例えば、リサイクルステーションで回収した資源ゴミをエネルギー換...

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