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立川談四楼 (K-4893)

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立川談四楼 たてかわだんしろう

落語家

真打昇進試験をきっかけに落語界の将来に疑問を持ち始め、その思いを綴った小説集『シャレのち曇り』で作家デビュー。TVやラジオ出演、新聞や雑誌の連載など幅広く活躍。また、講演「話し方教室」は、学校・企業・団体からの要望が高く、全国行脚を展開中。

タレント・芸能関係者

立川談四楼のプロフィール

■経歴
1970年 県立太田高校卒、同年立川談志に入門。
1980年 NHK新人落語コンクール優秀賞受賞。
1983年 立川流落語会第一期真打となる。
      真打昇進試験を題材にした小説『屈折十三年』(別冊文藝春秋)で文壇デビュー。
1990年 初の小説集『シャレのち曇り』(文藝春秋刊)各方面から評価を得る。
以来、新聞や雑誌にエッセイや小説を書き続けている。
1998年 一年間、専修大学の特別講師として「古典特殊講義」で教壇に立つ。
1999年 専修大学の講義の模様が『ガチンコ人生講義』(新潮社OH!文庫刊)にまとまる。
真打昇進以来、独演会を積極的に展開、フランチャイズとなる東京下北沢、北澤八幡神社における『立川談四楼独演会』2015年6月で200回を数える。以前の住まい地元、世田谷経堂の「カフェさばのゆ」での独演会は毎月開催。不定期で「カフェさばのゆ」姉妹店、大阪「さばのゆ大学」での独演会。銀座の蕎麦「流石亭独演会」は、春夏秋冬、年4回開催(限定30名さま)。新宿にも拠点を奇数月はCafé Live Wire「オールナイトで談四楼」偶数月は「道楽亭」と独演会を展開中。そして、郷里群馬を始めとして埼玉、山形、長野、岐阜、大阪、長崎などにも拠点を持つ。

■主な著作
『もっとハゲしく声に出して笑える日本語』
『師匠!』
『そこでだ、若旦那!』
『ファイティング寿限無』
『石油ポンプの女』
『声に出して笑える日本語』
『もっと声に出して笑える日本語』
『シャレのち曇り』
『一回こっくり』
『談志が死んだ』など

講演タイトル例

談四桜の話し方教室 話のプロが教える驚くほどつきあいがうまくいくコツ

著書・著作紹介

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