船橋洋一
ふなばしよういち
グローバル・カウンシル チェアマン アジア・パシフィック・イニシアティブ創設者 元朝日新聞社主筆
グローバル・カウンシル チェアマン アジア・パシフィック・イニシアティブ創設者 元朝日新聞社主筆
東京大学卒業後、朝日新聞社入社。ハーバード大学ニーメンフェロー、世界各国の特派員を経て、2010年まで主筆を務めた。退社後は、シンクタンクを設立し原発事故やコロナ問題など独自の視点で日本の重要課題を研究。19年より英国国際戦略研究所評議員。危機管理、国際情勢などのテーマで講演。
| 属性 | 評論家・ジャーナリスト |
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船橋洋一のプロフィール
■経歴
1944年 中国北京生まれ、東京大学教養学部卒。
1968年 朝日新聞社入社。
米ハーバード大学ニーメンフェローを経験し、1980~81年朝日新聞社北京特派員、1984年~87年ワシントン特派員。1987年アメリカ国際経済研究所客員研究員として研究し、1993~97年アメリカ総局長を経て、編集委員、2000年役員待遇、のち東京本社コラムニストになる。
2007年~10年朝日新聞社主筆(編集、論説の総責任者)。
2010年 朝日新聞社を退職。
2011年 東日本大震災・原発事故をきっかけに一般財団法人「日本再建イニシアティブ」を設立し理事長に就任。福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)」を立ち上げ、プログラムディレクターとなる。
2012年 ディスカヴァー・トゥエンティワン社から成果物を刊行した。
2014年 名称を「アジア・パシフィック・イニシアティブ」に変更。
2020年 「新型コロナ対応・民間臨時調査会(コロナ民間臨調)」との成果物をディスカヴァー・トゥエンティワン社から刊行した。
2022年 アジア・パシフィック・イニシアティブが公益財団法人国際文化会館と統合し、国際文化会館グローバル・カウンシル チェアマンに就任。
■主な著書
『宿命の子 安倍晋三政権クロニクル(上・下)』『地政学時代のリテラシー』(2024年/文藝春秋)
『通貨烈烈』(2023年/朝日新聞出版)
『ザ・ペニンシュラ・クエスチョン 朝鮮核半島の命運(上・下)』(2023年/朝日新聞出版)
『国民安全保障国家論』(2022年/文藝春秋)
『フクシマ戦記(上・下)』(2021年/文藝春秋)
『自由主義の危機―国際秩序と日本』(2020年/東洋経済新報社)など多数
受賞作品に
『同盟漂流』(1998年/岩波書店/新潮学芸賞)
『アジア太平洋フュージョン』(1995年/中央公論社/アジア太平洋賞大賞)
『通貨烈烈』(1988年/朝日新聞社/吉野作造賞)
『内部―ある中国報告』(1983年/朝日新聞社/サントリー学芸賞)などがある。
■受賞歴
国際報道や日本外交論などでボーン上田賞、石橋湛山賞、日本記者クラブ賞など数々の賞を受賞している。
著書・著作紹介
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- 宿命の子 上 安倍晋三政権クロニクル (文春e-book)|(2024-10-11)
- 宿命の子 下 安倍晋三政権クロニクル (文春e-book)|(2024-10-11)
- 通貨烈烈 (朝日文庫)|(2018-06-12)
- 地政学時代のリテラシー (文春新書 1441)|(2024-01-19)
- 湛山読本―いまこそ、自由主義、再興せよ。|(2015-11-20)
- シンクタンクとは何か-政策起業力の時代 (中公新書 2532)|(2019-03-16)
- カウントダウン・メルトダウン(上) (文春文庫)|(2016-01-10)
- フクシマ戦記 上 10年後の「カウントダウン・メルトダウン」 (文春e-book)|(2021-02-26)
- 国民安全保障国家論 世界は自ら助くる者を助く|(2022-06-14)























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