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岡田惠和
おかだよしかず

脚本家

脚本家

NHK朝の連続テレビ小説「ちゅらさん」「おひさま」「ひよっこ」、映画「いま、会いにゆきます」「阪急電車」など数多くのテレビドラマ、映画の脚本を手がける。ドラマ「彼女たちの時代」では芸術選奨文部大臣新人賞を、連続テレビ小説「ちゅらさん」では第10回橋田賞と第20回向田邦子賞をW受賞している。

属性 作家
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岡田惠和のプロフィール

■職歴・経歴
1959年生まれ 東京都出身
雑誌のライターを経て、1990年にドラマ「香港から来た女」(TBS)で脚本家デビュー。
繊細なタッチの物語世界とポジティブなキャラクター造形、会話劇で幅広いファン層を獲得。多彩な作風で連続ドラマを中心に、映画、舞台などの脚本を手がけている。近年の主な作品として、「最後から二番目の恋」(フジテレビ)、「泣くな、はらちゃん」(日本テレビ)、「この世界の片隅に」(TBS)、映画「いま、会いにゆきます」「世界から猫が消えたなら」「8年越しの花嫁 奇跡の実話」「雪の華」などがある。
2019年7月には、銀杏BOYZの楽曲を元に原作・脚本を手掛けた映画「いちごの唄」が公開された。

■主な受賞歴
1999年第50回文化庁芸術選奨文部大臣新人賞「彼女たちの時代」
2001年第10回橋田賞「ちゅらさん」
2001年第20回向田邦子賞「ちゅらさん」
2005年第65回芸術選奨 放送部門 文部科学大臣賞「さよなら私」
2018年第26回橋田賞「最後の同窓会」「ひよっこ」
2019年令和元年秋の褒章 紫綬褒章

■最近の作品
「私小説―発達障がいのボクが純愛小説家になれた理由」(2023・TV・脚本)
「日曜の夜ぐらいは...」(2023・TV・脚本)
「メタモルフォーゼの縁側」(2022・脚本)
「ファイトソング」(2022・TV・脚本)
「優しい音楽~ティアーズ・イン・ヘヴン 天国のきみへ~」(2022・TVM・脚本)
「5つの歌詩(うた)」(2022・TV・総監修・脚本)
「早朝始発の殺風景」(2022・TV・脚本・監修)
「余命10年」(2021・脚本)
「人生最高の贈りもの」(2021・TVM・脚本)
「にじいろカルテ」(2021・TV・脚本)
など

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