鎌田 慧
かまたさとし
ルポライター
ルポライター
新聞記者・雑誌編集者を経て、フリーのルポライターとして活躍。自ら現場を体験し、当事者の立場からのメッセージを発信する。 公害・環境・地域教育・労働問題・刑事事件と冤罪など、社会問題全般に精通。「弱者」の視点から「強者」を告発するルポルタージュには定評がある。
| 属性 | 評論家・ジャーナリスト |
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鎌田 慧のプロフィール
■職歴・経歴
1938年 青森県弘前市生まれ
高校卒業後、上京してカメラ工場・印刷工場に勤めるが、労働争議でクビとなる。
その後、早稲田大学文学部露文科に進学。
1964年 早稲田大学文学部露文科卒業。卒業後は、新聞・雑誌記者を経てフリーとなる。
1970年 対馬のカドミ中毒問題を扱った『隠された公害』でデビュー。
1989年 森弘太監督と共にビデオマガジン「核の半島・下北」を自主製作。
1990年 第9回新田次郎文学賞『反骨—鈴木東民の生涯』
1991年 第45回毎日出版文化賞『六ケ所村の記録』
2019年 関西生コンを支援する会の共同代表に就任
■著書
『ドキュメント 水平をもとめて―皮革の仕事と被差別部落』(解放出版社)
『戦争はさせない―デモと言論の力』(岩波書店)
『残夢―大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』(講談社)
『反国家のちから』(七つ森書館)
『ひとり起つ―私の会った反骨の人』(岩波書店)
『橋の上の「殺意」―畠山鈴香はどう裁かれたか』(講談社)
『石をうがつ』(講談社)
『怒りのいまを刻む』(七つ森書館)
『反撃―民意は社会を変える』(共著・かもがわ出版)
『さようなら原発の決意』(創森社)
『残夢―大逆事件を生き抜いた坂本清馬の生涯』(講談社) 他多数
著書・著作紹介
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- 叛逆老人は死なず|(2019-12-21)
- さようなら原発運動(脱原発の大衆運動を一挙に拡大した「さようなら原発運動」の記録と現地ルポ) (鎌田慧セレクション ─ 現代の記録 ─)|(2025-03-24)
- 冤罪を追う(財田川事件の『死刑台からの生還』、狭山事件、袴田事件、福岡事件、三鷹事件、菊池事件 などの論考を再編集して収録) (鎌田慧セレクション ─ 現代の記録 ─)|(2024-09-10)
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- 忘れ得ぬ言葉 私が出会った37人|(2023-08-09)
- 新装増補版 自動車絶望工場 (講談社文庫)|(2011-09-15)
- 自動車工場の闇(『自動車絶望工場』『トヨタと日産』を収録) (鎌田慧セレクション ─ 現代の記録 ─)|(2025-05-14)
- 炭鉱の闇(『去るも地獄 残るも地獄』『全記録炭鉱』ほか収録) (鎌田慧セレクション ─ 現代の記録 ─)|(2025-09-10)
























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