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高田 昇 (K-919)

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高田 昇 たかだすすむ

COM計画研究所・代表 立命館大学政策科学部特任教授

豊富な実績を活かし、様々な地域おこしに取組む 「まちづくりプランナー」。ビジョンづくりから、街角広場・ショッププロデュースなど、ソフト・ハードの両面から実現。コーディネートをプロの仕事としてこだわるなど、地域に即した提案・実践手法に定評がある。

大学教授・研究者

高田 昇のプロフィール

■職歴・経歴
1943年 大阪生まれ
1969年 神戸大学工学部建築学科卒業
1970年 COM計画研究所設立
1987年~1990年 神戸大学工学部非常勤講師
1990年 立命館大学教授に就任
2009年 立命館大学特任教授に就任
■業績
1980年~2010年 大阪府・富田林寺内町歴史的町並み保存・活用計画
1984年~1995年 大阪市・北梅田茶屋町地区まちづくり
1990年~2010年 神戸市・新開地まちづくり
1991年~1993年 京都市都市景観計画
1991年~1998年 滋賀県・長浜市中心市街地活性化計画
1996年~2010年 トアロード地区まちづくり計画・コンサルティング
1996年~2010年 阪神大震災・復興事業計画・コーディネート
2002年~2004年 滋賀県・湖北エコミュージアムマスタープラン
2005年~2010年 三重県・伊賀市中心市街地活性化計画・事業プロデュース
2005年~2010年 兵庫県・三田駅前市街地再開発事業総合コーディネート
2006年~2010年 大分県・由布市湯布院町活性化計画
2007年        長野県・飯田市中心市街地活性化計画
2007年~2010年 滋賀県・大津市中心市街地活性化計画
2007年~2010年 大阪府・堺市観光計画
■受賞歴
1976年 日本都市計画学会賞「豊中市庄内地域住環境整備計画」(日本都市計画学会)
1988年 神戸市建築文化賞「名谷コープタウン計画」(神戸市)
1990年 神戸市建築文化賞「コーポラティブハウス神戸・1計画」(神戸市)
1991年 きらめき大津賞「仰木団地・櫟小路計画」(大津市)
1993年 日本建築学会霞が関ビル記念賞「西神ニュータウン・アーサヒルズ計画」「日本建築学会)
2007年 滋賀県文化功労賞「長浜・草津・大津等における地域と大学連携のまちづくり」(滋賀県)
■著書
『電柱のないまちづくり―電線類地中化の実現方法』2010年(編著・学芸出版社)
『都市再生・街づくり学』2008年(編著・創元社)
『まちづくりフロンティア』2005年(オール関西)
『コーポラティブハウス―21世紀型の住まいづくり』2003年(学芸出版社)
『まちづくり実践講座』1991年(学芸出版社)

講演タイトル例

まちづくり三法改正を受けて
~新しい中心市街地活性化への方向性~

まちづくりの法制度が大きく変わったのを機に、さらに意欲的にまちの活性化推進に取り組む商店街や行政機関が増えています。しかし、残念ながら法の内容が十分に理解されていないため、折角のチャンスを掴めていない...

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これからの地域おこしとまちづくり

都市再開発の可能性がありながら、それを行動に移す動機付けや進め方が解らないため、開発が滞っている地域があります。 行き詰まり感のある従来型の都市再開発計画を見直す必要があります。 官主導から民間主導に...

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次世代型まちづくり
~「環境と経済が共に持続する発展」の実現にむけて~

開発により深刻化した地域の環境問題を解決していくべく、地域の環境資源に注目し有効活用していく逆転の発想が強く求められています。実際に、「環境と経済は両立し難いのではないか」という従来の常識を打ち破り、...

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新しい時代の観光と商店街

観光産業への積極的な取り組みは、地域経済活性化に向けて欠かせない手段の一つです。 最近の傾向として、従来の大衆型の団体観光から、個人旅行やエコツーリズムなどの新たな観光スタイルが生まれ、定着しつつあり...

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生きのびる街へ
~元気ある街の条件と活性化の実際~

少子高齢化の時代、地域が生き延びていくためには、住民の流出を防ぎ、他地域からの集客を増やす事が必要です。 さらには、若い世代の定住率を高める事も求められます。そのためには、若者にとって住みやすい地域づ...

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風・水・緑のまちづくり

エコロジカルで環境と共生するまちづくりが、いろんな所で求められているが、実際には実行がともなわないことが多い現状を打開するため、市民と行政がパートナーシップで取組む具体的な環境まちづくりのあり方を提案...

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観光まちづくり

観光のスタイルが従来のマスツーリズムから、ポスト・マスツーリズムで移りつつあるとともに、人口減少時代の地域活性化に新しいスタイルの観光が求められています。  地域の自然・歴史・文化といった資源を活かす...

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