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本当に伝わるプレゼンテーションの極意

新名史典 しんみょうふみのり

プレゼンテーションコンサルタント
組織開発コンサルタント

想定する対象者

日本唯一プレゼン専門のコンサルタント企業 ㈱Smart Presenの新名史典です。私は自分自身が農学系の研究者出身で、企業で営業や企画開発のプレゼンをたくさん経験したことから、主に技術系企業や技術者のプレゼンテーションスキル向上をご支援する研修やセミナーを行っております。

提供する価値・伝えたい事

プレゼンテーションは人・内容・伝え方の3つの要素で成り立っています。プレゼンテーションの準備とは内容の準備であると捉えられることが多いですが、実はそれと同じくらい、人の要素と伝え方の要素が大切です。それらがかみ合い、シンクロした際には実にすばらしいストーリーとなって聞いていただける方々に伝わります。
また、技術に詳しい方はたくさんの知見とノウハウとお持ちなので、どうしても提供する情報が多くなりがちです。しかし、実はシンプルな資料、シンプルな説明がいかに相手の印象に残るか?非常に興味深い研究事例もでつつあり、それらを交えながら皆様にご納得いただける情報をご提供したいと思います。
着地点は「プレゼンは楽しい!」と思っていただくこと。そして、聞いていただける聞き手の方々が主役であること、それを是非共有したいと思っております。

内 容

①すんなり聞ける話とそうでない話の違いは?
ポイントは「共感」もしくは「共有」している情報を提供できるか?です。それなしにいくら正論を述べても受け取ってもらえません。それを事例を使って表現します。
②プレゼンテーションの目的とは?
あまりに当たり前の質問ですが、この問いを投げかけると答えは千差万別です。プレゼンの「主役」は誰か?という質問でも同様。プレゼンの主役はあくまで「聴き手」であり、その「聴き手」に行動を起こしてもらうことがプレゼンの目的です。伝えることはその手段ですね。その大切な大前提をワークを活用した気付きによって確認いたします。
③使っている表現は本当に妥当か?
専門知識である以上、専門用語が出てくること自体は問題ありません。問題はその使いどころ。必要以外のところまで難しい用語を使っていないか?そもそもそれが一般的でない用語ことに気付いているかどうか?これは実例をふんだんに交えながら一緒に考えたいと思います。
④相手がなぜそのことを気にかけなければならないのか?
これはプレゼンテーションの神とも言われた今は亡きスティーブ・ジョブズ(元アップルコンピューターCEO)も最も大切にされた考え方ですし、私もまさにそうだと実感しています。提供した情報がなぜ相手(患者様や他職種)にとって大切なことなのか?これが伝わっていないのに行動変容にはつながりません。相手の聴きたいことをうまくくみ取り、こちらの伝えるべきこととリンクする考え方をご提供いたします。
⑤短時間で理解を求めるには何が必要か?
短時間で説明しようとすると、どうしても焦ります。結論から入るべき、という教育は浸透しているので、結論から入ろうとするのですが、前提条件がないまま結論を示されて理解できるでしょうか?短時間でも、話の大枠→問題点→結論を示すことは十分できます。それを皆様に実感いただきます。
⑥シンプルな資料を作成する決め手!
最終的には表現を資料にまとめることも必要です。主にパワーポイントスライドを作成する手順に従って、その考え方、事例などについて解説し、実践に役立つノウハウとしてご提供いたします。

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