本当に伝わる稟議書の書き方3つの極意

新名史典
しんみょうふみのり

新名史典
しんみょうふみのり

プレゼンテーションコンサルタント 組織開発コンサルタント
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想定する対象者

稟議書の書き方で悩みやお困りのことがある方々。特にスキルアップされたい若手の方々。

提供する価値・伝えたい事

稟議書はその案件の価値を伝え、実行のための許可と、予算をいただくための重要なビジネス文書です。それは文書でありますが、重要な「プレゼンテーションツール」。現在はプレゼンテーションのスキルアップを支援する私も、15年間の企業勤務ではたくさんの稟議書を書き、そしてそれをプレゼンテーションツールとして活用してきました。
大切なのは、最初に共感と接点を示し、実現の可能性を具体的に表現し、そして最後はそれに取り組む意義を熱意をもって伝える。この3つの要素がある稟議とそうでない稟議では全く印象が異なります。またそれによってプレゼンする際にも大いに役立ちます。
その構成をしっかりと満たしながらシンプルに表現する作成のノウハウを具体的にお示ししたいと思っております。

内 容

概ね以下のストーリーで展開したいと思います。

はじめに
 現在、受講生のみなさんが持っている問題意識のアウトプット

1.受け入れられる話とそうでない話の違いは?

2.極意1:入り口で共感を呼ぶ

3.極意2:実現の可能性を具体的に示す

4.極意3:取り組むべき必然性を熱意でフォロー

5.実際の稟議書作成ワーク

6.稟議書をプレゼンテーションする!

(5,6が午後のワークとなるイメージです)

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