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強くてハッピーなチームをつくる
メンタルヘルス&コミュニケーション

晴香葉子 はるかようこ

作家、心理学者、心理コンサルタント
早稲田大学オープンカレッジ講師

想定する対象者

・何とか部下の能力を伸ばしたいと思っていても「どう関わればよいか分からない」と問題を抱える上司の皆さん。
・労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)
・リーダー職、上司の方々

提供する価値・伝えたい事

よかれと思ってとった行動が裏目に出てしまった、という経験はありませんか?上司、部下、同僚、家族、仲間…距離が近ければ近いほど、このようなコミュニケーションギャップが起こりがちです。同じことも伝え方ひとつで、相手に与える印象が変わってしまうのです。強くてハッピーなチーム役立つ「伝え方」「受け取り方」について、実践的に解説します。

内 容

*メンタルへルスの現状
・生活保護受給者の激増、少子・高齢化、うつ病患者の増
 加、勤労意欲の低下
・「仕事上ストレスを抱えている」
 =原因のトップは「社内の人間関係」61%

*良いコミュニケーションの重要性
・新しいタイプの長寿・孤独社会
・日々のストレスの原因の多くは、人間関係
・ストレスはコミュニケーションにより改善可能
・身近な人は、相談者に選ばれる

*セルフコミュニケーション
・簡単にできるメンタルケア
・勤労者のストレスレベルは、疲労感と関係が深い。
 →ため息と疲労感

*対人コミュニケーション/ラインケア
・ネガティブな影響=嫌いな上司の下で働いていることに
 よる高血圧は、脳卒中のリスクを33%高める。
・傾聴
1.カタルシス効果
心の内にあるさまざまな感情を言葉にして表現し、信頼できる人が聞いてくれると、その苦痛が解消され、安堵感や安定感を得る。
2.行動変容
話すことで課題が整理され、行動が起きやすくなる。

スタッフからのコメント

・良いコミュニケーションの重要性
・セルフコミュニケーション
・対人コミュニケーション/ラインケア
・・・などなど労働組合、各職場にとって「強くでハッピーなチーム」をつくるのは
必須課題だと思います。
心理学的なアプローチで身近な例が理解しやすいですし、今後の仕事、組合活動にも活かせる内容です。(労組担当:紀三井省次)

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