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雑談を使ってコミュニケーションを円滑にする!
~初対面でも距離を近づける雑談の極意~
or
ビジネスパーソンのための「雑談力」の磨き方
~知らない話でも慌てない雑談の極意

新名史典 しんみょうふみのり

プレゼンテーションコンサルタント
組織開発コンサルタント

想定する対象者

・労働組合 若手~中堅組合員の方々
・初対面の方と何を話してよいかわからないと思われている方
・コミュニケーションを円滑に進めるヒントが欲しい方

提供する価値・伝えたい事

仕事でもプライベートでも「雑談」は、非常に効果的なコミュニケーションを演出してくれます。雑談が会話の潤滑油となり、お互いの距離と知覚することができれば、その後の人間関係も築きやすいですよね。ただ、いっぽうで、「雑談って何を話していいかわからない・・・」「私はそんなに話題をたくさん持っていない・・・」と困られている方が多く、雑談に苦手意識を持たれています。しかし、雑談は実は知識の披露ではありません。相手との距離を近づけるための会話なので、相手への関心が大事なのです。本セミナーは知っている話でも、知らない話でもどちらにも対応できる反応方法を身に付け、その後のコミュニケーションにどう影響するか?ということを実践を通じて学べる大変楽しい講義です。是非ご参加ください!

内 容

1.「伝える」と「伝わる」の違い
・「伝える」と「伝わる」の違い
・「伝わる」ために必要なのは一体何か?
・感情で距離を近づけてから

2.雑談は「相手への関心」が大切!
・雑談と雑学は同じではない
・知っている話でも知らない話でも大丈夫
・初対面でも大丈夫な「架空名刺交換ワーク」で実践!

3.人はもともとコミュニケーションの取り方は異なる
・ソーシャルスタイルによる違い
・異なるタイプと交渉するなら?
・男性脳と女性脳、世代による違い

4.お笑いに学ぶ!コメント力を鍛えよう
・コメントは相手への反応から
・漫才のツッコミの役割とは?
・コメント力を実践してみましょう

5.本研修のまとめ

スタッフからのコメント

齊藤孝さん著書「雑談力が上がる話し方」でも注目された「雑談力」。
営業トークだけでなく、組織内などビジネスの場では雑談は至るところで行われています。それは仕事に直結していない会話のようで、実は非常に効果的な触媒の役割を果たしています。
雑談は結論を求めるものではありません。しかし、その雑談がどうビジネスにつながるのか?を知っていると、切り上げるタイミングもわかります。プレゼンの要素も含め、雑談の効果を実感し、最後の総合演習につなげます。                                (労組担当:紀三井省次)

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