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【若手・中堅組合員向け】
被考課者のための「伝わる」プレゼンセミナー
~面談で自分の想いや実績をしっかり伝える力をつけよう!~

新名史典 しんみょうふみのり

プレゼンテーションコンサルタント
組織開発コンサルタント

想定する対象者

・面談で伝えたいことが伝えられていないと考えている若手組合員の方
・うまく伝えることに苦労している若手組合員の方
・上司との対話に苦労している若手組合員の方

提供する価値・伝えたい事

・考課する側からすると、「主義主張」だけの部下は対処しにくいと感じています。
 では、どうすれば折り合うのか?その図式を明確につかんでいただきます。
・上司から異なる意見を言われた際に、自分の意見を伝えることは是非やるべきなのですが、
 そのやり方には重要なポイントがあります。それを身に付けます。
・限られた時間で伝えたいことを伝えるには、伝えたいことの整理の方法があります。
 具体的にその作成方法を知ることで、準備が非常に効果的にできるようになります。

内 容

1.人はどんな話なら聞きたいでしょうか?
・聞きたくない話とはどんな話ですか?
・言いたいことを言うだけでは伝わらない
・「伝える」と「伝わる」の決定的な違い

2.自分の課題と相手の課題から「共通課題」を見出す方法
・わかりやすさ×聞く態勢で人は動く!
・自分の課題と相手の課題から「共通課題」を見出す
・もし意見が対立したり、怒っていたら?!

3.伝えたい話の論理を見える形で構築する
・短時間で伝える際に絶対にやらなくてはならないこと
・全部伝えない方が「聞く態勢」ができあがる
・共通課題を構成のどこにいれるべきか?

4.人は感情で受け入れ、論理で納得する
・欧米の上司は部下に「ボス側のメリット」を訊く?!
・本日のまとめ

根拠・関連する活動歴

会社員時代、28歳の時に突然営業部長に任命され、ほとんどが年上部下と言う異常な環境に身を投じながら、
 プレゼンを効果的に活用することで難局を乗り切ることができました。
また、早くから考課する側を多く経験したことで、考課する側の受け取り方を肌で感じることができました。
そこで得たエッセンスは現在の講師としての仕事の中で、様々な組織で汎用できることを確認しており、
 組合役員の皆さまにも是非お役立ていただきたいと思っております。

スタッフからのコメント

「ビジネスは伝わってナンボ!」をスローガンに活動されている日本唯一 プレゼン専門のコンサルタントです。独立後3年ながら、初年度からコンスタントに年間200件以上の研修、セミナーを行っておられるようです。
豊富な実務経験に裏打ちされた実践的なコンテンツと、理系出身者としての論理や根拠をしっかり押さえたコンテンツの組み合わせは、製造業や技術系企業のみならず、金融機関などの企業・労働組合に広く受け入れられております。(労組担当・紀三井省次)

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