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AI(人工知能)時代のビジネスコミュニケーション

晴香葉子 はるかようこ

作家、心理学者、心理コンサルタント
早稲田大学オープンカレッジ講師

想定する対象者

ビジネスマンの方々

提供する価値・伝えたい事

近年、急激に現実味を帯び、間近に迫ってきた「2045年問題(シンギュラリティ)」に向けて、ビジネスシーンの心理やコミュニケーションは劇的に変わっていくと予測されています。どう変わり、どのような心の準備をしておけばいいのか。最新の認知心理学、コミュニケーション学の視点から解説します。
「シンギュラリティ(技術的特異点)」という言葉を御存知でしょうか。コンピューターの知能が人間の推測できるレベルを超える瞬間のことを言います。
ムーアの法則(コンピューターチップの性能が18カ月毎に2倍になる)をもとに考えると、ある地点で、人類の知能を超えるAI(人工知能)が誕生し、それ以降は、AIがもっと優秀な(人間では創り得なかった)AIを開発していくようになる……その地点を“シンギュラリティ”と呼び、2045年頃だろうと予測されています。
近年の技術革新は目覚ましいので、もっと早くシンギュラリティがくるのではないかという考えもあります。
ビジネスシーンでロボットとの共生が当たり前になる時代。ある部分では、ロボットが人間を凌駕する時代。
病気はなくなり、寿命は100歳を超えるといったポジティブな話題から、職を奪われるという不安の声もあります。
ビジネスシーンの心理とコミュニケーションは、どのように変わり、今、何を準備しておくべきでしょうか。
元IT技術職の就労経験を持つ、現役の研究者である講師が、最新の認知心理学とコミュニケーション学の視点から解説します。

内 容

主な内容(90分)
〇「2045年問題(シンギュラリティ)」とは
〇ビジネスシーンにおけるロボットとの共生
〇休憩不要・不平不満ゼロ・エラー無し、ロボの優位性
〇人間の優位性。増える仕事、無くなる仕事
〇AI(人工知能)が“感情”も学習するようになったとき
〇ビジネスシーンにAI(人工知能)応用を巡る倫理的議論
〇豊かでハッピーな人間・ロボット共生社会へ向けて、今できること

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