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今日からスタート!
子どもの発達に応じたスポーツ万能トレーニング実践法

杉山仁美 すぎやまひとみ

ヘルスボディーアドバイザー
チャイルドコーチングアドバイザー
ストレスフリーコミュニケーションアドバイザー

想定する対象者

保育士、幼稚園の先生、幼児教育に携わる方々、保護者の方々
親子いっしょに遊びながらの講演スタイルも可能です。

提供する価値・伝えたい事

キッズダンススクールを2校経営し、2016年で10年目を迎えました。月間のべ700人が受講しています。
キッズダンスインストラクター・コレオグラファー(振付師)として、多くの子どもたちの指導を行い、
保護者と一緒になって子どもたちの自己実現をサポートしています。
小さな子どもの身体の発達に合わせた柔軟体操や筋力トレーニング法を伝授いたします。

内 容

●柔軟
体の成長には、まず骨が伸びるといわれています。
柔軟な筋肉でないと、骨と筋肉の成長のバランスが悪く、体に不調が表れます。

●足の裏と裏を合わせる柔軟 
→長座(内股にならないように足のポジションを直してあげます)

●開脚
・ひざとつまさきが、前に倒れないように、上向きのポジションを取ってあげます。
・ひざが曲がらないように伝えます。
・内股をさして「ここがピリピリしてたら、上手になってる証拠だよ~」と伝えると、
子どもたちは理解しやすいです。


●グーチョキパーのコーディネーショントレーニング
運動神経をよくするためには、見て・真似て・体現する能力を発達させることが重要です。
コーディネーショントレーニングで発達した神経は、体育の場などでも、
見本を見ただけで早く走れたり、鉄棒やマット運動が上手になったりと、
俗にいう「運動神経がいい」状態へと役立ちます。
また、運動のみならず、黒板をノートにうつす技術があがったり、小学校進学後にも多いに役立ちます。

●真似っこ筋トレ
幼稚園・保育園児は、まだまだ筋力は発達していません。
この時期にどれだけ鍛えるかは、小学校進学以降の運動神経に大きく影響します。

●ジャンプのお散歩 いっせーのーで
障害物を等間隔に並べて、子どもたちはジャンプをしながらゴールを目指します。
私のスクールでは、子どもたちのスニーカーで行っています。
みんなで並べるところからワークにしていて、等間隔に並んでいない場合などは
「こんな時どうしたらいいかな~?」と声がけをします。
すると、積極的に直しにくる子たちが出てきます。
その子たちをほめることで、レッスンに活気も出てきます。

※ここまでで30分です。
トレーニングの中に、普段私が行っている園児たちの集中力の伸ばし方も伝授します。
その後、園児たちが初心者でも踊れるダンスの振り付け伝授なども可能です。

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