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木村泰子 (K-15164)

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木村泰子 きむらやすこ

大阪市立大空小学校 初代校長

「すべての子どもの学習権を保障する」という理念のもと、教職員や地域の人たちの協力で設立された大阪市立大空小学校の初代校長。2015年春 45年間の教職歴をもって退職。現在は、映画「みんなの学校」の上映会と共に、全国各地で講演活動を行う。著書『「みんなの学校」が教えてくれたこと』を刊行。

教育・子育て関係者
教育・青少年育成

木村泰子のプロフィール

■経歴
大阪市出身。武庫川学院女子教育学部短期大学保健体育学科(現武庫川女子大学短期大学部健康・スポーツ学科)卒業。「みんながつくる みんなの学校」を合い言葉に、すべての子どもを多方面から見つめ、全教職員のチーム力で「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」ことに情熱を注ぐ。
学校を外に開き、教職員と子どもとともに地域の人々の協力を経て学校運営にあたるほか、特別な支援を必要とされる子どもも同じ教室でともに学び、育ち合う教育を具現化した。
2015年春、45年間の教職歴をもって退職。現在は全国各地で講演活動、取材対応などで多忙な日々。2015年9月16日、学び合いと育ち合いを見届けた3290日の軌跡がつづられた本『「みんなの学校」が教えてくれたこと』を刊行。

■著書
『「みんなの学校」をつくるために―特別支援教育を問い直す』(小国喜弘氏との共著/小学館/2019)
『タテマエ抜きの教育論―教育を、現場から本気で変えよう!』(菊池省三氏との共著/小学館/2018)
『不登校ゼロ、モンスターペアレンツゼロの小学校が育てる21世紀を生きる力』(出口汪氏との共著/水王舎/2016)
『「みんなの学校」流 自ら学ぶ子の育て方―大人がいつも子どもに寄り添い、子どもに学ぶ!』(小学館/2016)
『「みんなの学校」が教えてくれたこと―学び合いと育ち合いを見届けた3290日』(小学館/2015)

■大阪市立大空小学校とは
大阪市住吉区にある公立小学校。教職員は通常のルールに沿って加配されているが、地域の住民や学生のボランティアだけでなく、保護者らの支援も積極的に受け入れた「地域に開かれた学校」として、多くの大人たちで見守れる体制を作っている。学校の理念は「すべての子どもの学習権を保障する学校をつくる」であり、不登校はゼロ。唯一のルールとして“自分がされていやなことは人にしない 言わない”という「たったひとつの約束」があり、子どもたちはこの約束を破ると“やり直す”ために、やり直しの部屋(校長室)へ。他の小学校で、厄介者扱いされた子どもも、この学校の学びのなかで、自分の居場所を見つけ、いきいきと成長。また、まわりの子どもたちも、そのような子どもたちとのかかわりを通して、大きな成長を遂げていく。学校を外に開き、教職員と子どもとともに地域の人々の協力を経て学校運営にあたるほか、特別な支援を必要とされる子どもも同じ教室でともに学び、育ち合う教育を具現化した。
2015年2月、同校のドキュメンタリー映画「みんなの学校」が全国で公開され大ヒット。大空小の子どもたちと教職員、保護者、地域の人々が学び合い、成長していく感動の軌跡をたどりながら、今の時代に求められる教育のあり方に鋭く迫る著書として注目されている。「奇跡の学校」をつくり上げてきた感動物語。

講演タイトル例

教育・青少年育成 「みんなの学校」が教えてくれたこと

どうすれば子どもたちが安心して過ごせるか? どうすればどの子も排除されず生きていけるか? 一人一人の存在が大切にされる学校、社会の実現のために、大人ができることについてみなさんと考えたいと思います。 ...

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教育・青少年育成 わたしが大空小学校で学んだこと

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