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妹尾昌俊 (K-15445)

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妹尾昌俊 せのおまさとし

学校業務改善アドバイザー 中央教育審議会委員

野村総合研究所にて10年以上、学校や行政のマネジメント改革、戦略づくり等に従事。2016年からフリーとなり、講演・研修などを幅広く手がける。学校マネジメントを解説した本『変わる学校、変わらない学校』の著者。学校や行政の内情をよく知り、かつ外部の視点からの助言・研修等が好評。

教育・子育て関係者 コンサルタント
教育・青少年育成

妹尾昌俊のプロフィール

■経歴
徳島県出身。県立脇町高校、大阪大学法学部、京都大学大学院法学研究科を経て、2004年に株式会社野村総合研究所入社、2016年7月からはフリーランスとして活動。
野村総研では、パブリックマネジメントと学校教育を専門に、学校マネジメントや学校と地域との連携、自治体や民営化企業等、公的組織のビジョン・戦略づくりなどに10年以上従事。
数多くの学校現場や行政等への調査分析、コンサルティングを実施。
教職員向けや学校支援する保護者・住民等向けの講演・研修も毎月のように行っている。
国の教職員研修の講師や文科省での講演、委員、調査のプロジェクトリーダーなども勤めてきた。
新規事業の企画やワークショップの企画・ファシリテーションなども数多く手がけている。

■講演・研修のテーマ例
・学校のマネジメントを学びなおす
・学校よし、地域よし、家庭よしの”3方よし”を実現するためには
 ―学校と地域・家庭との連携の成功要因を分析する
・学校の多忙化にどう向き合うか―本気で実行する業務改善の考え方と進め方
・なぜ学校は変わらないのか?学校文化を理解する
¥学校の応援団になろう―家庭・地域・企業ができる学校支援の姿 など

■主な著書・論文等
『先生がつぶれる学校、先生がいきる学校―働き方改革とモチベーション・マネジメント』(学事出版 2018年)
『「先生が忙しすぎる」をあきらめない―半径3mからの本気の学校改善』(教育開発研究所 2017年)
『変わる学校、変わらない学校―学校マネジメントの成功と失敗の分かれ道』(学事出版 2015年)
「学校に余裕を生み出す 管理職の『コスト意識』」(教職研修 2016年)
「タイプ別で考える、効果的なスクール・リーダーシップ」(月刊高校教育 2015年)

■関連実績
地方創生や地域活性化についても多くの支援実績がある。
論文に「地方の中小企業を伸ばす産学連携の新しいかたち-「コーディネート中心型」から「創造的マネジメント型」の産学連携へ-」など。

■その他
・4人の子育て中
・学校の先生や教育に熱意のある方向けの書評サイトBooks for Teachers代表
・ブログ、フェイスブックなどでも情報発信中

講演実績

弊社での実績

会合名 地域
開催時期
主催窓口
教育研究集会

<受講者への貢献> 現場の一教員として,小さなことでも業務改善を始め,....

岐阜県
2017/10月
学校・PTA

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講師からの実績情報

<受講者の反応・成果>
「先生は忙しすぎる」と言われるように、学校の多忙化は深刻化している。多忙化の背景にはどのようなことがあるのか、また、だれか何から業務の見直しや改善を進めていけばよいのかについて解説した。400人以上の参加者の中、大変盛り上がり、行動を促す機会となった。

<開催目的に対して>
このフォーラムは文部科学省と全国公立小中学校事務職員研究会との共催であった。来場者にも教職員や教育委員会の方がほとんどであり、彼らに業務改善を進めるためのマインドセットとヒントを提供できたと思う。

<主催者>文部科学省様

<会合名>平成28年度第1回学校マネジメントフォーラム

<タイトル>学校における業務改善の要諦― なんのため、だれが、どうやって進めるか

<受講者の反応・成果>
青年会議所が進める地元高校との連携事業について助言するとともに、全国各地の学校と地域との連携の事例、ポイントなどについて解説することができた。

<開催目的に対して>
青年会議所のメンバーや地元関係者に、青年会議所や地元企業等が学校教育にも積極的に関わることができること、また社会の動きや学校教育の課題としても、学校と地域との連携の重要性は高まっていることを理解していただけた。

<主催者>釧路青年会議所様

<会合名>青年会議所例会、研修会

<タイトル>地域とともにある学校づくり、なぜ、何から進めるか

<主催者>教員研修センター、文部科学省様

<会合名>平成28年度教職員等中央研修

<タイトル><教育委員会と連携した業務改善> なぜ業務改善が必要か、根っこから考えて、行動できる事務職員になる

<主催者>日本スクールビジネス研究会様

<会合名>日本スクールビジネス研究会シンポジウム

<タイトル>“チーム学校”を機能させるために  -“チーム学校”以前の問題をふくめて具体的に考える

<主催者>東みよし町教育委員会様

<会合名>新たな学校モデル構築事業推進事業

<タイトル>学校づくり、地域づくり、人づくりを進める上で大切なこと

講演タイトル例

教育・青少年育成 学校の多忙化にどう向き合うか
本気で実行する業務改善の考え方と進め方

○業務改善とは何か、どのような考え方と留意点を踏まればよいか ○コスト意識を高めたり、タイムマネジメントを進めたりするには、どのような方法が有効か ○改善の先には何があるのか ○業務改善やコスト意識が...

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教育・青少年育成 学校マネジメントを学びなおす

○人、モノ、カネが増えないなか、どう工夫して学校を運営していくか。マネジメントですべて解決するほど単純ではないが、マネジメントの考え方と実践を行うことで、学校はどのように変わるのか、見つめなおして実践...

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教育・青少年育成 学校よし、地域よし、家庭よしの
”3方よし”を実現するためには
学校と地域・家庭との連携の成功要因を分析する

学校と地域・家庭との連携・協働は、かけ声倒れとなっている地域と、活発に活動し、子どもたちの多様な学びにつながっている地域がある。その違いはどこから来るのか。 コミュニティ・スクールなど、地域との連携を...

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