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【オンライン版】【全階層向け】 
テレワーク(在宅ワーク)を乗り切り、生産性を上げる メンタルヘルス&コミュニケーション

晴香葉子 はるかようこ

作家、心理学者、心理コンサルタント
早稲田大学オープンカレッジ講師

想定する対象者

・労働組合全階層の方々
・労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)、若手~中堅組合員の方々

提供する価値・伝えたい事

昨今、テレワーク(在宅ワーク)が加速しています。スリムで合理的な働き方であると同時に、メンタルヘルスという面では新たな課題が生まれています。
例えば「セルフケア」という面では、タイムマネージメントも含むセルフコントロールの難しさ、孤独感や不安感、同居家族への気づかい、仕事の抱え込みや睡眠不足からの疲労感……。「ラインケア」という面では、直接顔を合わせない分、お互いの不調や変化にも気づき難く、また気軽に相談もし難いといった問題が……。
しかし実は、“距離があるからこそ強化できる絆や、高められるモチベーション”があります。その方法を知り、お互いにほんの少しでも心がけることで、いち早く、テレワーク(在宅ワーク)を乗り切る、強くて生産性の高チームを築くことができます。
心理学を応用した効果的なテレワーク(在宅ワーク)のコミュニケーションについて、具体的かつ実践的に解説します。

内 容

1.テレワークのメンタルへルス
・メンタルヘルスの重要性
・テレワークで特に気をつけたいストレス要因とは?
・もともとフリーターの人と組織の成員との違い

2.セルフケア
・疲労蓄積自己診断(13項目を一緒にセルフチェック)
 ※働く人の疲労感は、ストレスと関係性が高い
・ストレスコントロール
・在宅で簡単にできるセルフケア

3.ラインケア
・信頼関係とメンタルヘルス
・テレワーク時代に求められるリーダーとは
・関係性を強める1分のインフォーマルコミュニケーション
・誰一人孤独にしない、心の温度を上げる言葉かけ
・組織へのロイヤリティ、チームの絆、生産性を高めるコミュニケーション

根拠・関連する活動歴

オンライン版だからこそ、ご参加の方々、お一人お一人と近い距離感で、セルフチェックなども用いて、丁寧に解説します。

スタッフからのコメント

緊急事態宣言を受け、各企業でテレワーク導入が加速しています。
産休など働き方改革の一環で予め導入されている企業さん除き、大半は今回緊急導入し、テレワークする側もまともに理解しないまま在宅を強いられている・・・というのが実情かと思います。
一見合理的な働き方に見えますが、メンタルヘルスという部分では課題も出てきており、孤独感・不安感・疎外感を感じたり、慣れない業務への疲労感などなど。この状況を受けて、晴香葉子さんと共同開発したテレワーク課題のコンテンツになります。(労組担当:紀三井省次)

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