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“私”が組織の底力!
ビジネス・オーナーシップを築く新入社員研修

吉田真知子 よしだまちこ

人材活性・チームコンサルタント
ソーシャルスキル・プログラム合同会社 代表

想定する対象者

企業組織における新入社員研修
官公庁・自治体・各種団体・病院における新入職員研修
商工会・商工会議所主催 新卒者集合研修
販売促進関係強化(銀行等団体主催 集合新卒者研修)
(企業・銀行・病院・自治体・商工会・商工会議所・教育委員会 等)
1.受身型・早期退職傾向の高い現在の新卒者の傾向は加速しています
2.コミュニケーションに自信を持てない新入社員(職員)も多く、業務で聞きたいことを聞けないまま、教えを求める機会を逸し、仕事に行き詰ってしまう姿も多々見受けられます
3.健康管理や基本的な生活態度を身につけないまま社会に出て、緊張の解ける夏前に心と身体の不調を訴える事例が多くあります

提供する価値・伝えたい事

「人材=人財」となる社員をいかに自社・組織の文化の中でつくりあげていくか。どの企業団体組織もその教育には苦慮しています。人材育成にかける投資が無駄にならない研修の構築が求められています。
これからの新入社員・職員研修は一般的なマナーや仕事の進め方だけでなく、自分を見つめ、自己改革のできる人材づくりを重視しなければならないのでないでしょうか。
そのためにこの研修では 
1.社会人としての意識転換を図る
2.自分という人間を知り(自己理解)自己信頼の基礎を築く
3.コミュニケーション能力を身につける
4.ビジネスマナーの基礎と活用力をつける
5.組織における人間関係の重要性と築き方を学ぶ
6.仕事の進め方の姿勢と基本を体得する
7.自己管理力(心と身体と生活の健康管理)を上げる
8.自分の価値観とキャリア意識の視野を作り自律的な生き方を目指す
以上を個々人に積み上げていきます。
自分の誇りを持って働く。仕事の目的意識を持って働く。組織メンバーと共に協働で働く。
この3つを実行していただくことが最終目標と成果です。

内 容

■内容 ( 研修:3時間~2日間 ) 
<一般企業組織>
1.ようこそ職業人の世界へ
(1)社会人と学生のちがい
(2)プロ意識とは何か 
(3)仕事に対する心構え8か条

2.働く“私”の基礎づくり
(1)私の個性、ポリシー、枠組みとの出会い
(2)コミュニケーション傾向を知る (エゴグラム)
(3)人間関係づくりのポイント

3.効果的な業務推進へ向けて
(1)仕事の進め方
(2)報告・連絡・相談の仕方
(3)組織とコミュニケーション  (ゲーム)
(4)問題解決のコミュニケーション  (演習)

4.仕事力UPの対人関係の構築
(1)仕事のすべてがプレゼンテーション 
(2)ビジネスマナーの基本   (演習)
(3)組織内の対人関係の築き方
(4)話の聴き方 (演習)

5.職場と人生のストレスマネジメント
(1)専門性・創造性・柔軟性へ向けて
(2)キャリアマネジメントとメンタル問題
(3)ストレス対処法  (トレーニング)

6.プロ意識を開花する
(1)私の誇り・主体性・自律とは何か (グループワーク・発表)
(2)まとめ

<官公庁、病院、各種団体>
1.時代の変化と職員への期待
(1)社会動向と市民意識
(2)変化の時代に求められる人材
(3)分権型社会のキーワード
(4)私達職員への期待と役割  (グループワーク)
(5)組織の一員としての役割と責任  (発表)
  
2.効果的な業務推進へ向けて
(1)仕事の進め方
(2)報告・連絡・相談の仕方
(3)組織とコミュニケーション  (ゲーム)
(4)問題解決のコミュニケーション  (演習)

3.対人関係の構築を目指す
(1)市民対応のプレゼンテーション <ホスピタリティの発揮>
(2)ビジネスマナーの基本   (演習)
(3)組織内の対人関係の築き方
(4)話の聴き方 (演習)

4.職場のストレスマネジメント
(1)専門性・創造性・柔軟性へ向けて
(2)キャリアマネジメントとメンタル問題
(3)自分への気づき促進  (ワーク エゴグラム)
(4)ストレス対処法  (トレーニング)
  
5.プロ意識を開花する
(1) 私の誇り・主体性 (グループワーク・発表)
(2)まとめ

根拠・関連する活動歴

・フリーアナウンサーの経験を活かして話し方・マナーの講習多数
・キャリアコンサルタントとして2004年から就職・再就職活動全般の支援を労働省委託・大学キャリアセンター・就職支援団体等で実施  特に面接指導(ビジネスマナー・自己アピール)には定評
・新入社員(職員)研修を受け持った企業・自治体・病院のリピート率現在99%

スタッフからのコメント

コミュニケーションに自信を持てない若手社員(職員)も多く、業務で聞きたいことを聞けないまま、教えを求める機会を逸し、仕事に行き詰ってしまう姿も多々見受けられるようです。「人材=人財」となる社員をいかに自社・組織の文化の中でつくりあげていくか。どの企業団体組織もその教育には苦慮しています。 これからの若手研修は、一般的なマナーや仕事の進め方だけでなく、自分を見つめ、自己改革のできる人材づくりを重視しなければならないのでないでしょうか。   (労組担当:紀三井省次)

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