![]() |
タイトル | |
オール1先生からのメッセージ 〜人は、夢・目標があれば変われるんだ!〜 | ||
|---|---|---|
| 宮本延春(みやもとまさはる)/エッセイスト 元 高校教諭 |
||
|
||
| コンセプト/メッセージ | |
| 中学卒業時の学力は、漢字は名前しか書けず、数学は九九が2の段まで、英語の単語はBOOKしか知らない落ちこぼれ。いじめ・学校嫌い・挫折・両親との死別など、「誰一人として理解者がいない」と感じる孤独で辛い少年期を送る。 16歳で母親を亡くし、父親は重い病気に。追い討ちをかける生活苦。2重3重の苦しみを負う。 たった独りで社会の荒波に放り出され、不安と絶望で生きる気力さえもを失くしかけていた。 ある日、恋人から薦められて観たアインシュタインの相対性理論をわかりやすく解説したビデオに衝撃を受けた。 九九もできない、漢字も書けないオール1の男が相対性理論に感動!? その日から「物理学を学びたい」という夢に向かって突き進む事になる。 小学3年のドリルで読み書きからの勉強。夢は膨らみ、国立大学で物理学を研究するという目標を掲げた。中卒のオール1の学力の男が・・・あまりに無謀と一蹴されながらも、目標に向かって勉強を続けた。そのうちに、骨身を惜しまず指導してくれる先生や、温かく見守ってくれる人たちと出逢った。 天涯孤独で、数え切れないほどの絶望を経験したが、信頼できる人たちとの出会いのお陰で、無謀と思えた夢を実現させることができた。 確固たる夢をもてば、人は誰でも強く前向きに生きていくことができるんだと、みんなにそのことを伝えたい。 |
|
| 内容 | |
|
■いじめは絶対に許してはならない。 いじめは、たとえどんな理由があろうとも絶対悪。自分さえ良ければいいと考える人間、他人の痛みを知ろうとしない人間がいじめをする。平気で人を傷つける人間を絶対に許してはいけない。 ■何で勉強しなければいけないの? 「学ぶ意味」を見出せないでいる子どもたちには、将来に対する夢や目標がない。夢が明確であれば、その目標に向かって自ずと努力する。目標は千差万別で、もちろん社会に出てから学ぶべきことも多い。しかし、何をするにしても「基礎学力」は必要不可欠。これ失くして夢は実現しないと断言できる。 ■夢・目標を見つけよう。 学校生活は楽しいですか。毎日が充実してますか。夢は見つかりましたか。小さな夢でも、大きな夢でもいいのです。自分にとって価値があると思える夢を持ってください。 明日からの学校生活がグッと楽しくなるはずです。 ■人との出会い 自分が目標に向かって突き進んでいると、必ず良い出会いがあるものです。骨身を惜しまず指導してくれる先生、夢を共有してくれる友だち、大きな愛で包んでくれる家族。 ■辛い経験から学んだ多くのこと 死にたいほどのいじめやオール1という究極の落ちこぼれなど、どん底ともいえる経験から多くのことを学びました。これほどの絶望経験を積んだ教師も珍しいでしょう。誰よりも、人の心の痛みがわかる教師であると自負しています。 ■生きる力 18歳で天涯孤独の身になりました。世の中の厳しさは痛いほどわかります。「生きる力」とは心の強さ・優しさです。「真の生きる力」についてお話しします。 |
|
| 実績・評価 | |
| ・宮本先生には気さくに接していただき、お話にも出席者が一心に聞き入るほど、感銘を受けました。この度はよい機会を得たと感謝しております。(子育て学習講演会) ・社員教育、子どもへの教育に対し、良いヒントを得ることができる。(運輸業) ・宮本先生は、話術が本当に素晴らしく、多様な本校の生徒たちをうまく話に引き込み、適宜笑わせながら、90分集中させてくれました。講演の内容も素晴らしく、多くの生徒が感銘を受け、実際に勉強に対して前向きになり、その日、家にかえって勉強したという生徒が大勢いました。また、感想文を読んでも、講演を前向きにとらえ、目標をもって頑張ることの大切さをわかってくれたようです。どうもありがとうございました。(中学校) ・宮本先生のお話は、幅広い世代の方から好評でした。あいにくの天候にも関わらず、満員のお客様にお越しいただきました。先生の体験をふまえたお話を通して、メッセージがしっかりと届いたようです。(人権啓発センター) ・自分の人生や生き方 子育てについて、悩みを抱えている方たちは沢山います。宮本延春先生の講話は、そんな方々に勇気と希望の光を与えてくださいました。 学校では教師・担任では語る事の出来ない深い話があり、宮本先生の講話は壮絶ではありますが、大変わかりやすく、また思春期の揺れる心やその思春期の子どもを持っ保護者に、熱く語かけられ、たくさんのアドバイスをいただきました。また年齢を問わず、来場者の1人1人の心に響き、染み込み、忘れられないものとなった事でしょう。(アンケートの結果で分かりました。) 講演前より先生の話・著書については、よく知人には話していました。今後も官本先生の話は、痛みや苦しみの分かる方たちに伝え薦めていきます。 また私自身が宮本先生の著書の愛読者ですので、友人が悩んでいる時にそっと薦めたいと思います。 また、子どもたちにも薦めてています。(公民館) ・ご自身のご経験を生かしたお話しは、笑いありのスタートでしたが、中盤には涙を流す聴講者の姿もあり、あっという間の2時間でした。私共は講演会終了後アンケートを実施しておりますが、アンケート用紙ビッシリと記入されていたのがほとんどで大変驚きました。それだけ満足度が高かったんだなーと、企画者としてはうれしく思っております。質疑応答にも丁寧にご回答いただき、講師としてだけでなく、相手(聴講者)を思っての頂いているのがとてもよく伝わりました。(官公庁) ・自身が体験した数々の大変な苦労から、夢を持つことの大切さなど、宮本氏の話に皆が引き込まれ、驚き、そして感動しました。「人との出会いの素晴らしさを実感した。」「とても良い講演だった。」「ぜひまた聴きたい。」などの声も多く寄せられ、反響も大きかったです。(教育委員会) |
|
| プロフィール | ||
|
著書『オール1の落ちこぼれ、教師になる』で知られる人気教師。いじめが原因で学校嫌いになり、中学1年の成績はオール1。23歳の時に見たアインシュタインのビデオに衝撃を受け、豊川高校定時制部・名古屋大学に進学し物理学を学ぶ。現在は、自身の体験を通して、全国の子どもたちに夢と希望と感動を与え続ける。
■職歴・経歴 1969年 愛知県に生まれる。1984年 中学卒業後、見習い大工に就職。 1985年 母親を亡くし、仕事を辞める。翌年に病気で父親を亡くす。 1989年 フリーター生活を経て、地元の建設会社に就職。 1992年 1本のアインシュタインのビデオと出会い、猛勉強を始める。 1993年 私立豊川高校(定時制部)入学。 着々と努力を重ね、全国模試で上位に。数学は県内トップになる。 1996年 名古屋大学に入学。大学院まで9年間研究に没頭する。 その後、母校の私立豊川高校にて数学教師を務める。 2007年 教育再生会議有識者委員に就任。(〜08年1月) ■著書 『こころの羅針盤―親から子へ伝えたい60章』 『逆境力』 『キミのためにできること』 『未来のきみが待つ場所へ 先生はいじめられっ子だった 』 『オール1の落ちこぼれ、教師になる』 |
||
| 著書・著作紹介 (アマゾンWEBサービスを利用しております。) | |||||||||
| ※一部一致しない場合がございます | |||||||||
|
|||||||||
会員登録のご案内
会員登録をすると、講師名・ジャンル・対象者・費用目安などで自由に検索できます。
>> 今すぐ会員登録を!
| 講師:宮本延春のページ | |||||||||||||||||||||||
| 宮本延春の他のタイトル | |||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||
| 関連するおすすめページ | |||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||









