会議の効率化を図り、時間を創出したい

「効果的な会議のあり方・進め方 」について研修を行った事例を紹介します。企画担当者の方から「業務時間短縮が叫ばれる中で、会議の効率化を図り、時間を創出したいと考えています。若い社員は、比較的改善の意識を高く持っていますが、高齢になるにつれて問題意識の低下し、部内にギャップが存在しており困っています。 」とご相談を頂きました。

時間は「コスト」である

そこで、危機感を持って改善方法(会議準備、運営、ファシリテーションなど)を学び・実践できるよう「効果的な会議のあり方、進め方 」と題して、斧出吉隆さんをご提案させて頂きました。

斧出さんは、P&Gジャパン株式会社にてマーケテイングや営業を経験された後、採用マネジャーとして人事のキャリアを開始されました。その後、ユニバーサルスタジオジャパンの日本での組織構築をリードされ、シンジェンタ・ジャパンの人事広報部長、日本マクドナルドの執行役員人事本部長等を歴任、現在は、グローバルタレント育成の第一人者として、国内企業、外資系企業を中心に、日本人がグローバルで活躍できるよう支援するための、研修、講演、執筆活動を行っていらっしゃいます。

研修は、会社で会議のために何%の時間を費やしているのか、また結論の出ない会議がどれほど多いのかを認識することから始まります。効率の良い会議の進め方を具体的に紹介され、時間は「コスト」であるという意識が生まれ、「ネクスト・ステップ」が明確な会議ができるようになります。

企画担当者・参加者の声

今回は意識改革を目標としていました。研修を通して、会議に関しては、運営方法や参加方法に対して、各自が自らの状況を改めて振り返り、多くの気づきを得られたようです。ファシリテーションに関しては、受講者によって濃淡はあるようですが、必要なスキルがまだまだ足りていないと痛感した受講者がいた点が良かったです。

研修後に、研修内で学んだ手法や言葉を使用する場面も見受け、いい影響を受けたと感じています。部全体で研修を受けたことが良く、グループの壁をなくし、お互いの経験や考えを共有しながら、ワークの目標に向かう作業は好評でした。また研修にて学んだ、共通の手法や言葉は、今後のコミュニケーションにおいても有効だと感じました。

ぜひ推薦したいと思います。社内広報のニュースにて今回研修を紹介できないかと計画しています。また研修前に貴重なお時間を頂き、研修の背景や狙い、要望を親身にお聞きいただき、研修内容をアレンジしていただきました。当日も受講者の状態を把握しながら進行していただき、理想的な研修をしていただきました。

弊社評価
とても良かったです。講師の豊富さ、各講師の方の研修内容と経験の豊富さ、金額、事前打ち合わせへの対応、どれもが求めていたものとマッチしました。また担当の方は、いつも絶妙なタイミングでメールや電話でコンタクトを取ってくださいました。その対応の素晴らしさに感激しました。ありがとうございました。

効果的な会議の進め方
~ファシリテーションスキルを磨く~

斧出吉隆 おのでよしたか
グローバルタレント育成の第一人者
株式会社ヒューマンエッジ代表取締役
P&G、USJ、シンジェンタ、日本マクドナルド等、グローバル企業で人事の最高責任者を歴任し、グローバルタレント育成の鍵は「リーダーシップ」と「コミュニケーション」であると確信。単なる理論ではなく実践に裏づけされた現場感覚で、様々な経験に基づく講演やファシリテーションに定評がある。

時間は「コスト」であるという意識がつく。 「ネクスト・ステップ」が明確な会議ができるようになる。  会社で会議のために何%の時間を費やしているのか、 また結論の出ない会議がどれほど多いのかを認識するこ… (続きを読む)