オックスフォード大学で人工知能を研究する教授が発表した、AI(人工知能)の発達によって、あと10年で消える職業のリストが話題になりました。「銀行の融資担当者」「不動産ブローカー」「レストランの案内係」「電話販売員」などが挙がっています。

日々技術が進歩・発展しているAI・ICT。来たるべき日に向け、経営者としてどう対応すべきでしょうか。

AI(人工知能)と働き方改革

伊東千秋 いとうちあき
元 富士通株式会社 取締役副会長
元 株式会社富士通総研 代表取締役会長
東大工学部卒業後、富士通(株)入社。ノートパソコン事業立ち上げ、米国PC販売子会社再建、携帯電話事業再建等。パーソナルビジネス本部長、取締役専務、代表取締役副社長(海外ビジネス担当/次世代技術戦略担当)、取締役副会長、(株)富士通総研代表取締役会長等を歴任。他の公職多数。

近い将来、積極的なAI(人工知能)の導入が進み、大量の余剰人員が出現することが予測されます。 雇用の需要関係に大きな変化が起こる中、企業側が果たすべき役割とは何か? また、労働者側に求められる意識変革… (続きを読む)

「人工知能(AI)や先端ITで私たちの世界はどうなるのか?
~身近に既にある人工知能やIoTから先端IT事情のお話し~」

戸村智憲 とむらとものり
日本マネジメント総合研究所LLC 理事長
コーポレート・ガバナンス・アワード主宰
日本の人気講師ランキング3位にランクイン(注)した、一見して難しいことをやわらかく楽しく解説し、一見して簡単に見過ごしがちな物事の奥深さに切り込む講演が各地で人気の講師です。(注:日経産業新聞「啓発に効く講演会選び」)

昔からある古くて新しいAIの世界が、ビッグデータやIoTなどの進化とIT処理能力の劇的向上によって急加速されてきました。  昔からのチェスや将棋の電脳戦でITがプロを凌駕しはじめたことをはじめ、IBM… (続きを読む)

建設業は成長産業に変わる!
ITを活用して海外、維持管理分野に進出しよう

家入龍太 いえいりりょうた
建設ITジャーナリスト
株式会社イエイリ・ラボ 代表取締役
BIMや3次元CAD、情報化施工などの導入により、生産性向上、地球環境保全、国際化といった建設業が抱える経営課題を解決するための情報を「一歩先の視点」で発信し続ける。代案や新しいことへのチャレンジを「ほめて伸ばす」のがモットー。「年中無休・24時間受付」の精神で対応。

ここ20年間、建設業のビジネススタイルや生産方式は変わらず、労働生産性は他産業に比べて落ちる一方です。しかし、建設業も測量、設計、施工に3次元技術や情報化施工などのIT活用を取り入れることにより、海外… (続きを読む)

経営者も知っておいた方がいい、『人』をここまで活性化させるITの最新動向

井下田久幸 いげたひさゆき
感動ITビジネス講師
ドルフィア株式会社 代表取締役
ITの先進的な話を身近なわかり易い例えや事例で話すことに定評があります。アンケートでは「もっと話を聴きたい」と高評価をいただいています。一般的な興味深い話の中に自然に依頼者の薦める製品やサービスを宣伝したりデモすることも可能です。経営や自己啓発的な話も致します。

ITを活用出来ている企業とそうでない企業との間で格差が広がっています。単なるコストダウンや業務改善の手段としてのITの活用から、人財を活性化させる戦略的なツールとしてのITの利用が広がっています。 少… (続きを読む)

遂に人工知能が囲碁で人間に勝利!
IOTの急速な進化で、製造業で働く労働者は”作業”労働者から”知識”労働者へ転換必至

正林 明 まさばやしあきら
経営コンサルタント
株式会社H&Mプリンシプル 代表取締役
労務管理、財務管理を主体にした経営効率、業務改善及び収益構造改善を得意としており、システムインテグレーターに永く勤務していたことで、情報システムにも明るく、IT投資についてのコンサルティングについても効果的なアドバイスが可能である

派遣や外国人労働者を使い、労働生産性を上げ永く収益を上げてきた製造業において、人を超える人口知能の発達は労働者の雇用形態ではなく働く意識そのものに変革を求めています。決まった作業を決まったように 実行… (続きを読む)

IoTとものづくり

村上憲郎 むらかみのりお
株式会社村上憲郎事務所 代表取締役
前 グーグル日本法人名誉会長
京都大学工学部卒業。日立電子、DECなどを経て、Googleに入社して以来、日本における Google の全業務の責任者を務めた。その後、名誉会長を務め、2011年退任。現在、村上憲郎事務所代表取締役。著書に『一生食べられる働き方』『村上式シンプル仕事術』など多数。

注目を浴びる「IoT」のキーパーソンであり、最先端な事業への提案等に取り組んでいる村上氏。 IoTをテーマとして掲げ、聴講者様に今後の社会の移り変わりについて、問題意識を持っていただく機会を聴講者の皆… (続きを読む)