ある調査によると、中学生の子どもを持つ親の悩みベスト5は、

第1位 反抗期
第2位 学力面
第3位 友達関係
第4位 生活リズム
第5位 スマホトラブル

となりました。中学生になると本格的な反抗期がはじまります。反抗期は自立心を養う上で大切な時期であるとわかっていはいるものの、「反抗期を少しでもやわらげ、勉強に前向きに取り組んでほしい」というのが一番の願いではないでしょうか?
子どもの心をしっかりとくみ取り、正しい接し方ができていれば、反抗期でも子どもを見失うことなく、しっかりと成長を見守ることができます。各分野の専門家講師が、多感な思春期の心を読み解き、健全な成長のために大人は何ができるのかを指し示す講演プランをご紹介します。

■目次

石川千明  いしかわちあき

NPO法人 奈良地域の学び推進機構 理事
京都府警察 ネット安心アドバイザー

スマホ時代の子どもたちに大人ができること
~地域・家庭でのルールづくりと子どもが安心できる声かけ~

SNSのトラブル、リアルのコミュニケーションとネットの関係、ネット炎上、ネット依存について実際に起きた事例をもとに、家庭や地域でのルール作りとこどもへの声掛けの仕方などを、子育て支援の経験と技術者目線を持つ講師が解説します。インターネットやスマートフォン使用時の注意点や、トラブルを未然に防ぐ為に「できることは何か」を知ることできます。

人権・平和 教育・青少年育成防災・防犯

主催者様からの声

インターネットの危険、モラルは避けては通れない問題なので、大変ためになりました。話し方、資料もわかりやすく知識取得の面でも大変よかったです。

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石川結貴  いしかわゆうき

ジャーナリスト

アフターコロナがもたらす子どものスマホ危機
~SNS、ゲーム、動画、デジタル世代の子どもにどう向き合うか~

コロナ禍による自粛生活により、子どもたちのインターネット利用時間は増加の一途を辿っています。実際に、内閣府の2021年の実態調査で、中学生の平均利用時間は4時間19分、小学生は3時間27分という結果も報告され、SNSトラブルやゲーム依存、動画視聴や動画投稿に関わる問題も深刻化しています。長年ITジャーナリストとして活躍する講師が、スマホやネットトラブルの最新事情と対応策を紹介。子どもたちに真の行動力や思考力を与えるために、私たち大人ができることについて考えていきます。

人権・平和男女共同参画

主催者様からの声

基調講演とパネルディスカッションがセットで行われ、また、会場からも質疑が出され、これまでと違って、大変良かったという声を聴きました。また、内容的には、SNSなど子どもだけでなく保護者自身もいろいろと考えさせられる身近な話題だったので、今後も子育て、自身の生活に参考になったと思います。

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石田勝紀  いしだかつのり

一般社団法人 教育デザインラボ 代表理事
公立大学法人 都留文科大学 国際教育学科 元特任教授

家庭でできるアクティブ・ラーニング
生活の中で自分で考える力をつける

知識の叩き込み、パターントレーニングでも偏差値は上がりますが、継続的な学力には結び付きません。そこで、必要となってくるのが、子どもが主体的に参加させるための学習法「アクティブ・ラーニング」です。日常生活の場で、子どもに課題を与えて、すべてを探究学習の場にしていく方法であり、この方法で学んだ子供たちは、自ら考える習慣を身につけ、継続的な学力を獲得していきます。本講演ではアクティブ・ラーニングの家庭での取り入れ方をわかりやすく解説します。

教育・青少年育成コミュニケーション 経営戦略・事業計画 意識改革

主催者様からの声

何人かの保護者の方から、講演会終了後に、「分かりやすい内容だった」等の感想をいただいたので、受講者の心に確実に浸透したと思います。

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川島隆太  かわしまりゅうた

東北大学加齢医学研究所 所長

スマホが学力を破壊する

「スマホをやめるだけで偏差値が10上がります」。そう語るのは、知育玩具「脳トレ」で一躍有名となった脳科学の川島教授。長年にわたる小中学校の大規模調査の結果をもとに、スマートフォンの使用に付帯するリスク、とりわけ子どもたちによる長時間使用の危険性や、成績に及ぼされる影響などを明らかにします。「脳とスマホの驚くべき関係」は、保護者、教職員、学生の皆様から大きな反響をいただいています。

教育・青少年育成 文化・教養 健康

主催者様からの声

参加した教職員からは、講話内容に大いに刺激を受け、早速、授業改善や学校改善に活かしているとの声が聞かれました。また、保護者からは「大変勉強になった」と学校に感想を伝えていただくなど、大変好評でした。

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川谷潤太  かわたにじゅんた

脳力アップトレーナー
株式会社脳レボ 代表取締役

甲子園出場、国体優勝に導いた指導者が語るメンタルトレーニングの極意
~やる気と集中力を高める簡単な知恵とコツ~

スポーツ選手だけでなく、子どものやる気と集中力を高めるために有効な手法として昨今注目されている「メンタルトレーニング」。メンタルトレーニングでは、「心の抵抗」や「身体の抵抗」をいつもコンスタントに1の状態にすることを目標としていますが、本講演では、これらの準備を子ども自身が毎日できるようにするため保護者や教育者の皆さんがすべきことについてお話しします。お子さんが顕在実力を100%発揮できるようにするためにも、この「1日の習慣」を子どもたちに習得させましょう!

メンタルヘルス モチベーション その他イベント 安全管理・労働災害

主催者様からの声

この講演で、「人はイメージ(潜在意識の持ち方で変わること、プラスイメージを伸ばしていくとマイナスイメージが小さくなっていくこと」を教えていただき、前向きな気持ちになりました。自分もこれから変えていこうと思いました。もちろん、子どももこの考え方でこれからの人生を進んでいってほしいと願うところです。また、集中力を高める具体的な方法(一点凝視法)も、大変すばらしい内容でした。

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黒川伊保子  くろかわいほこ

株式会社感性リサーチ 代表取締役
人工知能研究者、感性アナリスト、随筆家
日本ネーミング協会理事、日本文藝家協会会員

家族のトリセツ
イラつく家族を愛しい家族に変える方法

ヒトと人工知能の対話研究を進める中、男女の「情がからむとっさの」対話スタイルの違いや男女の脳の「とっさの使い方」の違いを発見した黒川伊保子さん。男女の脳は、とっさのときに真逆の話法を選ぶため、男女はわかりあえないのだと言います。そんな黒川さんが、人工知能研究の立場から「男女のミゾ」を解剖し、今日から使える「夫婦円満、家族円満の秘訣」を提案します。

文化・教養 営業・販売・マーケティング IT・インターネット コミュニケーション

主催者様からの声

内容、話術、全てが洗練されていて、参加者全員が集中して聴かれていました。素晴らしい講演でした。

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竹内 薫  たけうちかおる

サイエンス作家

AIと共存する未来
~今存在しない職業に就く子ども達に必要な教育とは~

人工知能社会が本格的に到来する今後の社会で、今の小学生の6割が、現在は存在していない職業に就くといわれています。第4次産業革命のまっただなかで、「母国語としての『日本語』」、「世界の共通語としての『英語』」、「人工知能と会話をするための『プログラミング言語』」トライリンガルの重要性など、未来を見据えて、今どんな勉強をするべきか、どんな教育を受けさせるべきなのか、これからのキャリアを考えるためのヒント、また今後の教育現場の世界と日本の常識についてお伝えします。

その他ビジネストピック 意識改革教育・青少年育成 文化・教養

主催者様からの声

とても面白かったです。AIとか数学の非常に興味深いお話で、特に理系の参加者にとっては面白いお話でした。

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立田 奨  たつたしょう

「子どもの眠っているDNAをオンにする」
教育コンサルタント

わが子が勉強好きになる
「親子のコミュニケーション」

「勉強しなさい」と一方的に言ってみても、子どもの勉強嫌いは治りません。勉強嫌いの子どもは、勉強が嫌いになった理由があるはずです。本講演では、長年教育現場に携わってきた講師が、子どもが勉強嫌いになる理由を解明し、子どもをダメにするアドバイス、また子どものやる気や自信を生み出す魔法のことばを、実例を踏まえてお伝えします。子どもの「やる気」を起こし、勉強ができる子に伸ばす親子のコミュニケーション術を学んでみませんか?

教育・青少年育成
経営戦略・事業計画

主催者様からの声

出席して下さった保護者の皆さまからは、来て良かった、聞いて良かった、少しずつ実践していきたい、ほかのテーマの講演も聴いてみたいと、かなり好評でした。主催した教養部としても満足な結果です。保護者の方からのQ&Aに真摯にお答えいただけたことも、皆様の満足度が高い結果につながったと思います。

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土田陽子  つちだようこ

親業訓練協会シニア(上級)インストラクター

自立に向かう心を支えるコミュニケーション
~思春期・反抗期の親子バトルを楽しもう~

思春期のお子さんは批判的なことを言ったり、反抗的な態度をとったりして、親にとっても大変な時期でもあります。しかし、この反抗期は、子どもが精神的に自立するために大切な過程であり、親の接し方ひとつで、自立への大きなステップアップを養える時期でもあるのです。親業訓練協会シニア(上級)インストラクター講師が、親が子どもと毎日交わしている会話を工夫しながら、子どもの自立心を育て、親の思いもしっかり伝えていく、日々のコミュニケーションにすぐ役立つ方法について説明します。

福祉・介護 ワークライフバランス コミュニケーション 教育・青少年育成

主催者様からの声

とても良かったです。メンバーからいただいたフィードバックも勉強になったという良い内容でした。

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寺本弘太郎  てらもとこうたろう

教育プロデューサー
メンタルアドバイザー

主体性のある子どもに育てるために
~子どもをやる気にさせる脳のメカニズム~

生徒の主体性を伸ばす指導法を実践し、サインを使わないノーサインベースボールで野球部を兵庫県ベスト8に導いた経験や、さまざまな問題が発生しやすいと言われている公立中学校でクラス内の年間問題件数ゼロにした経験、短期間で個別指導している生徒の偏差値を20以上上げた経験などから、短時間で効果の上がる具体策を伝授します。大脳生理学に基づく指導法をもとに、”できる”脳にさせるための方法、集中力トレーニング法を具体的にお教えします。

顧客満足・クレーム対応 教育・青少年育成 人材・組織マネジメント 意識改革

主催者様からの声

経験豊かで講演が始まってすぐに参加者全員が惹きこまれていました。主体性のある子どもの育て方以外に、クレームを言って来られる保護者対応の事例も具体的に話していただき、普段自分たちなりにやっていることが当たり前ではなく、もっとやれることがあることに気づかせていただきました。参加された先生方が元気になる素晴らしい講演でした。

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西成活裕  にしなりかつひろ

東京大学 先端科学技術研究センター 教授

思考体力を鍛える

思考体力=脳にも「体力」がある!日々鍛えることによって、思考体力は確実に上がっていくのです。そう語るのは、日本テレビ「世界一受けたい授業」でもお馴染みの数学物理学者の西成先生。思考体力を5つの要素に分解し、能力=「思考体力」を向上させる方法をわかりやすく説明します。「考える」ことについて、根本から常識がガラリと変わります。

人材・組織マネジメント 意識改革

主催者様からの声

講演の内容が非常に興味深く、参加者からの評価も高かったです。

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洞口勝人  ほらぐちかつひと

ファイナンシャルプランナー(CFP 日本FP協会認定)

~ご家庭に新しい「風」を! 親子でマネーセミナー~
学校では教えてくれない身近な経済・お金の話

お金の回る仕組みというものは、学校や家庭ではなかなか教えられるものでありません。ファイナンシャルプランナー講師が、3つのテーマを上げて、グループ内でディスカッションを交えながら、世の中のお金の仕組みについて紐解いていきます。①1本のお茶から学ぶスーパーマーケット・コンビニの戦略の裏側、➁日本の自動車メーカーと製鉄会社の世界との戦い方、③女性の必需品である口紅の驚くべき宣伝広告・製造原価・その流通の仕組みついてと、身近なアイテムにまつわる世の中の仕組みを学ぶことができます。

教育・青少年育成 時局・経済 ライフプラン 経理・総務・労務

主催者様からの声

今回の講演会の実施に関して大変お世話になりました。受講した者の中からも講演会後に洞口氏に個別で質問する者もいたり、勉強になったという声もいただいたり、大変好評でした。

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学校・教職員・PTA向け講師ガイドブック

システムブレーンは創業以来40年以上、講演会事業についてこれまでに培った豊富な情報とノウハウを、皆様に提供し続けて参りました。常に変化を続ける社会・市場の環境、主催者様・聴講者様の関心やご要望、課題にお応えするため、常に情報収集に努め、一冊のガイドブックにまとめました。今回も、12項目のジャンルに対応すべく、総合冊子として作成いたしました。弊社サイトで非公開の講演料の目安も掲載しています。無料進呈しておりますので、お気軽に問合せフォームよりご請求ください!

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