学校に求められる「教育」は、世の中の変化とともに変わりつつあります。現在、個性豊かな子どもや、発達障がいのある子どもも多くなっている中、様々な原因の壁にぶつかり、自分の指導を見失い、自信をもって教育実践に努めることができなくなる教師もみられると聞きます。しかし、教育者として子どもと接するという部分に関しては、これまでも、これからも、決して変わることのないものが存在するのではないでしょうか? こうした中で、今一度“学級経営”の意義や意味を確認し、一人一人の教師が自らの教育理念に基づき、まさに個性豊かな教育実践を進めていくためのヒントとなる学習の機会を開催してみては、いかがでしょうか。教育の専門家から、違うジャンルで活躍されているスペシャリストまで、様々な切り口で、現代の教育現場に求められるものをほりさげ、皆さんと一緒に考えます。

小学校教員のための授業、学級づくり、発達障がい児対応

松藤 司 まつふじつかさ
皇學館大学非常勤講師
NPO法人教師と子どもの支援活動理事長
親学アドバイザー
パワーポイント・具体的事例で誰にもわかるお話をします。温厚。明朗。粘り強い。年に10数回学校の研修会講師、研究団体セミナー講師を勤める。講師歴:15年 講演分野は日本伝統文化総論。小学校の授業、学級経営、特別支援。子育て論。脳トレ講座。座右の銘「志千里」「不撓不屈」

小学校教員のための授業技術(教材研究、授業展開等)や学級経営の方法。学級崩壊を防ぐ方法。いじめへの対応など。  1コマ90分。 人数 約30〜150名。  小学校教員のための授業技術(教材研究、授業展… (続きを読む)

あーよかったな 先生になって
~教師のやりがいと子どもたちの笑顔~

仲島正教 なかじままさのり
教育サポーター

小学校での21年間に及ぶ教師経験を基に、子育てや学校教育における「真の人権教育の大切さ」を語る教育者。教育現場で得た子どもたちとの様々な感動体験を交えながら、親や地域の大人が今こそ改めて認識すべき「人権意識」について、“優しい風(loving-wind)”にのせて世に贈り続ける。

教師の仕事は、10のうち9はしんどいことかもしれません。でも残りの1の中に、いつも子どものすばらしさをみつけ、感動させられてしまいます。教師の仕事はしんどいけど、本当にやりがいのある仕事です。 もし生… (続きを読む)

イチローの原点を知る男、マー君を育てた男が語る!
指導者として伝えたいこと・・・

奥村幸治 おくむらこうじ
NPO法人ベースボールスピリッツ 理事長
パーソナル・トレーナー
イチローの専属打撃投手を務め、“イチローの恋人”として一躍マスコミに紹介され話題となる。現役を目指し挑戦し続けるが、夢は叶わず1996年に自らユニフォームを脱ぐ。現在は、少年野球チームの監督も務め、野球少年たちに夢を与え続けている。目標達成のセルフマネジメントセミナーも好評。

1993年にイチロー選手(当時20才)が日本最多安打記録210安打達成のとき、(イチローの恋人とよばれ)専属打撃投手をしていた。 イチロー選手の原点となる19才〜20才の頃、毎日、寮・グランド・遠征先… (続きを読む)

がんばれ!先生!!

米田 崇 よねだたかし
元 民間人校長

民間企業(電機メーカー)27年間の勤務で社会の厳しさを体験。その後、民間人校長を10年。教育現場と社会の両方を熟知する立場から、独自の教育理論を確立。課題山積の「今の子ども」について、子どもたちの将来のためにぜひ解決してあげたい。「教育書」には書いていない、ハッと気付く話は必見。

* まず、自分の職場に可能性を秘めたたくさんの子どもたちがいることの幸福をかみしめてほしい。こんな仕事は他にない。 * 子どもたちに確かな学力をつけさせることは当然重要だが、もっと大切なことは、意欲、… (続きを読む)