子どもと一緒に進路を考えたい

高校2年生の保護者を対象に行った講演の事例を紹介します。企画担当者の方から「高校2年生はいよいよ進路について考える時期です。しかし、思春期の生徒は、家庭との関わりや親子の会話が少なく、親と子で進路の話をすることがむずかしいという声を聞いています。悩みをかかえる保護者の支援となる講演を開催したいと思っています。」とご相談を頂きました。

子どもと向き合うには、子どもを一人の人として尊重し、信頼関係を築き、心と心を結ぶコミュニケーションが必要です。 そこで今回は、自立していく子どもとの関わり方を、コーチングの観点を用いて学ぶことをご提案させて頂きました。コーチングとは「相手の答えと行動力を引き出す」コミュニケーション法です。講師は、伝わる表現アドバイザーの山本衣奈子さんをご紹介させて頂きました。

子どもを信じる・引き出す・受け止める

高校生は、子どもだからといって、大人と大きく異なるわけではありません。子どもは子どもなりに、色々なことを感じ、判断し、行動しています。どうしたら子どもにもっと「伝わるのか」…教育とは教え込むことではなく、気付きの場を与えることです。子どもと向き合い、子どもとコミュニケートする。そのヒントとなる講演会です。

保護者の声

大変満足です。「子どもの心理」「伝え方」をとても分かりやすく学ぶことが出来ました。

今までは子どもに世話を焼きすぎていました。子どものことを思うと、気づきを与えてあげることの大切さを実感しました。

子どもと信頼関係を築くことで、子どもと共に親も成長出来る。そんな「コーチング」を身に付け、子育てをもっと充実させませんか?ご相談お待ちしています。

子どもとのコミュニケーション
~ 信じる・引き出す・受け止める ~

山本衣奈子 やまもとえなこ
プレゼンテーション・プランナー
伝わる表現アドバイザー
「表現力」「分かりやすさ」「まとめる力」に磨きをかけ、言葉や声をコミュニケーションツールとして活用する手法を説くプレゼンテーション・プランナー。「声」と「言葉」に拘り続けるプロとして、人の魅力を引き出すために、独自に編み出したコミュニケーション&プレゼンテーション術を伝授する。