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福岡詩二 (K-1376)

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福岡詩二 ふくおかうたじ

おかしなバイオリン弾き

“おかしなバイオリン弾き”で知られる異色芸人。本名・福岡弥栄次、東京生まれ。俳優として活躍後、“ヘビ遣いの笑売人”のショパン猪狩に師事し、道化の道を学ぶ。昭和42年頃から幼時に修得したバイオリンを使い、模倣でない独自の芸を生み出し、人気を博す。

タレント・芸能関係者
演芸・演劇

福岡詩二のプロフィール

■活動歴
“おかしなバイオリン弾き”で知られる異色芸人。
本名・福岡弥栄次。昭和?年1月19日東京に生まれ、東
京育ち。終戦直後の幼い頃は映画、演劇に憧れ、高校を
出て俳優座の養成所に入る。昭和30年第4期生修了後、
青年座に籍を置きながら、新劇活動と同時にテレビ、映
画等に俳優として出演。その後、“ヘビ遣いの笑売人”
のショパン猪狩に師事し、道化の道を学ぶ。昭和42年頃
から幼時に修得したバイオリンを使い、模倣でない独自
の芸を生み出し、東宝名人会、松竹演芸場、NHKテレ
ビなどに出演し、人気を博す。懐かしい大正演歌、大道
芸からブランデーグラス、鍋、しゃもじを楽器に変え、
コミックバイオリン芸を披露する。クラッシックから演
歌まで演奏とおしゃべりと曲技の楽しいひとときを演じ
る他、「一人芝居ボロボロピエロ」をコミカルに演じき
り、ナマの芸の面白さを訴える。演奏しているバイオリ
ンのネック、胴が壊れ、バラバラ、おまけに弓まで外れ
てしまうも、必死に弾き続けるコミック芸は演芸、演劇
パフォーマンスのジャンルを越えた舞台空間に挑むもの
として観る人を大いに沸かせ、マスコミの話題をさらう

講演タイトル例

演芸・演劇 おかしなバイオリン弾きのパフォーマンス

“おかしなバイオリン弾き”で知られる異色芸人。幼児期に修得した得意のバイオリン技術をコミック調にアレンジ。“バイオリン・パフォーマンス”のオリジナル芸を生み出した。東宝名人会、松竹演芸場、NHKテレビ...

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