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堀江謙一 (K-1443)

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堀江謙一 ほりえけんいち

ソロセーラー

“太平洋ひとりぼっち”の流行語を生む。1962年の単独太平洋横断を皮切りに、単独無寄港世界一周、
またソーラーボートによる太平洋単独横断などに成功。2005年世界で2人目の東西両周り単独無寄港世界一周を達成。08年 世界初のウエーブパワーボートで太平洋単独横断。

スポーツ関係者・指導者

堀江謙一のプロフィール

■職歴・経歴
1962年、単独太平洋横断。74年小艇による単独無寄港世界一周。
82年4年間にわたる航海の末、初の世界縦回り一周。85年世界初ソーラーボートにて太平洋横断。
89年全長わずか2.8mの外洋ヨットでサンフランシスコより西宮まで太平洋単独横断。
93年世界初、足漕ぎボート(人力)でホノルルより沖縄まで太平洋単独横断。
96年ソーラーボート(アルミ缶リサイクル)にて南米エクアドルから東京まで太平洋単独横断。
99年業務用ビール樽を利用したリサイクルヨットで太平洋単独横断。
2002年、太平洋ひとりぼっちから40年目での再度の単独太平洋横断など、数々の偉業を成し遂げる。2004年から2005年の航海では、66歳で東回りの単独無寄港世界一周を達成。東西両周りでの単独無寄港世界一周は世界で2人目となる快挙。
2008年 世界初、ウエーブパワーボートで太平洋単独横断。

■受賞歴
1963年第10回菊池寛賞、1964年イタリアにて「海の勇者」、74年朝日新聞社より朝日賞、1989年兵庫県より誉賞(ほまれしょう)を各受賞。
1998年エクアドル共和国政府よりガラパゴス諸島バルトラ島の岬が堀江謙一(Kenichi Horie Point)と命名される。
2002年アメリカ ロードアイランド州ニューポートのヨットミュージアムにある単独航海セーラーの殿堂入り。
2009年兵庫県豊岡市より「植村直己冒険賞の特別賞」、2011年日本政府より「内閣総理大臣賞」を各受賞する。

■著書
『ひとりぼっちの世界一周航海記 』(2005年/理論社)
『太平洋ひとりぼっち』(2004年/舵社)
『太陽に賭ける:太平洋ひとりぼっちふたたび 』(1997年/ベネッセ)
『海を歩いて渡りたい』 (1993年/TBSブリタニカ)
『太平洋ひとりぼっち』 (1989年/清水弘文堂)
『太平洋ひとりぼっち 完結編』(1989年/朝日新聞社)
『太陽で走ったソーラーボート航海記』 (1986年/朝日新聞社)

講演タイトル例

未知への航海

僕の原点は、40年前の単独太平洋横断。少しでも高いハードルを越えてみたい。その思いが今も続いているんです。そして挑戦する度に、新たな目標ができた。「行動することによって、今までに見えなかったものが見え...

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