()

  • HOME »
  • 中塚志麻 (K-19111)

中塚志麻
なかつかしま

神戸大学大学院医学系研究科 保健学研究員 神戸教育短期大学 元教授 兵庫県こころのケアセンター 元研究員

中塚志麻

神戸大学大学院医学系研究科 保健学研究員 神戸教育短期大学 元教授 兵庫県こころのケアセンター 元研究員

特別支援教育や発達支援、対人援助職のレジリエンス、メンタライゼーション等の分野で研究と現場実践を重ねている。子どもや支援者に寄り添い、発達特性の理解やメンタルケアに関する専門知識を「明日からの支援に生かせる形」に置き換え、保育・教育・福祉関係者等に向けた講演や研修を行っている。

講師が「講師候補」に登録されました
講師が「講師候補」から削除されました
講師ジャンル
ビジネス教養 メンタルヘルス
社会啓発 人権・平和 教育・青少年育成

中塚志麻のプロフィール

■経歴
保育・幼児教育、特別支援教育、発達支援、対人援助職のメンタルヘルスを専門とする研究者・実践家。
神戸教育短期大学教授として、保育士・幼稚園教諭の養成や特別支援教育に携わる。兵庫県こころのケアセンター研究員としては、災害や感染症などによる心のケア、支援者支援、レジリエンスに関する研究・実践に取り組んできた。
現在は、神戸大学大学院医学系研究科の保健学研究員として、保育者や福祉職などの対人援助職におけるレジリエンス、メンタライゼーション、子どもの発達支援、就学移行期の支援について研究している。研究活動と並行して、児童発達支援管理責任者、キンダーカウンセラー、幼稚園・認定こども園などへの巡回相談員として、子ども、保護者、保育者への支援を実践。保育・教育・福祉のそれぞれの立場を理解し、研究と現場をつなぐ活動を続けている。
講演では、発達が気になる子どもの行動を単なる「困った行動」として捉えるのではなく、その子自身が何に困り、どのような背景から行動しているのかを丁寧に読み解くことを大切にしている。
発達特性や心理学、アセスメントに関する専門的な知識を、保育や教育の現場で実践できる声かけ、環境調整、保護者支援、職員間の連携へと結びつけ、豊富な事例を交えながら分かりやすく伝える。
また、子どもを支える保育者、教職員、福祉職自身の心にも目を向けている。
「支援者が一人で抱え込まないこと」「自分と相手の心を想像すること」「安心して話し合える職場をつくること」を重視し、レジリエンスやメンタライゼーションなどの心理学的な理論を、日常生活や職場で活用できる具体的な内容に置き換えた、温かく実践的な講演・研修を行っている。
「難しい理論を、分かりやすく、明日からの支援に生かせる形で伝える」ことをモットーに、保育・教育・福祉関係者、管理職、保護者などを対象とした講演、研修、事例検討を行っている。

■専門分野
発達支援/特別支援教育/就学移行支援/保護者支援/保育者のメンタルヘルス/対人援助職のレジリエンス/メンタライゼーション/支援者支援/職員間コミュニケーション/多様性理解/映画・アニメ・物語を活用した教育

■メディア掲載
毎日新聞「24色のペン」
2026年1月、記事「『ズートピア』から考える 映画を教材とする可能性」において、映画『ズートピア』を多様性理解の教材として活用した研究と、高校生による「人種差別と多様性理解」をテーマとした課題研究への指導・助言が紹介された。

講演タイトル例

メンタルヘルス + 「つながり」をデザインする
― 大人と子どものレジリエンス(立ち直る力)を引き出す関わり方 ―

メンタルヘルス + 子どものこころを支える前に、私のこころに気づく
― 保育者のためのメンタライゼーションとメンタルケア ―

メンタルヘルス + 自分自身を大切にするということ
― 保育者のためのレジリエンスと安全基地:がんばり続けなくても、続けていける働き方へ ―

人権・平和 + 映画やアニメから考える多様性と心の理解
― 物語を教育・研修に生かす ―

教育・青少年育成 + 保育士に求められるソーシャルワークの視点
― バイステックの7原則から学ぶ、子どもの最善の利益と家庭支援 ―

メンタルヘルス + 社会の中でしなやかに生きる力を育む
― レジリエンスを高める心のストレッチ ―

  • 高校生を対象とした研修
  • 映画で学ぶ多様性理解の研修
  • あかし若者サポートセンターにて、レジリエンス研修

講師検索

肩書・職業別

講演ジャンル別