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堀井 学 (K-5169)

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堀井 学 ほりいまなぶ

元 スピードスケート選手

1994年リレハンメル冬季オリンピック500mで銅メダル。96年世界スプリント選手権の世界記録樹立(国際スケート連盟公認)。W杯通算20勝(日本選手最多勝)。輝かしい記録を残し、2002年に引退した元スピードスケート選手。現在は、有限会社サクセスダイナミックス北海道 代表。

スポーツ関係者・指導者

堀井 学のプロフィール

<小学生〜中学生の頃>
室蘭スピードスケートスポーツ少年団に所属。道内や函館スピードスケート選手権大会で優勝。その後、スケートの名門 帯広白樺学園高校に進学。高校3年生の時、高等学校スケート競技選手権大会にて500mで大会新を記録し優勝。同大会の1000mでも準優勝。全日本ジュニアスピードスケーティング選手権大会500m優勝。
<専修大学時代>
90年専修大学に進学。92~94年、日本学生氷上選手権500m3連覇。94年、リレハンメル冬季オリンピック500mで銅メダル(36’53)獲得。94年、 W杯(ヘレンベーン)500m優勝し、総合で3位。
<社会人/王子製紙株式会社所属の頃>
大学卒業後の94年、王子製紙(株)入社。W杯500m総合優勝(優勝6回)。同大会1000m総合4位(優勝2回)。同ハーマル大会1日目、1000mで世界新記録樹立。96年、世界スプリント選手権の世界記録樹立(国際スケート連盟公認)。97年、W杯500m総合2位(優勝3回)。同1000m総合優勝(優勝3回)。W杯通算20勝(日本選手最多勝)。世界スプリント選手権総合33位(優勝3回、転倒1回)。97年、世界種目別選手権500m優勝。同年、W杯スケート派遣選手選考会500m、国内新記録で優勝。オリンピック代表選出。
<期待された長野オリンピック<栄光から挫折へ>
98年、第18回冬季オリンピック長野大会500mで第13位。1000mでは第17位の惨敗。五輪後のW杯、世界種目別選手権棄権。世界スプリント連続出場逃す。
<PJMジャパン(株)の契約選手~引退>
99年王子製紙を退社。それまで自分の精神面を支えてきた、モティベーションを喚起するプログラムの日本総代理店PJMジャパン(株)の契約選手となり、1000mで優勝し、代表復帰。2001年、全日本五輪代表選抜選翌年の第19回冬季オリンピックソルトレイクシティー大会500mで14位。1000mで22位。
2002年、引退を表明。同年にはPJMジャパンの公認エージェンシーとして(有)サクセス ダイナミックス北海道を設立。代表取締役に就任。

講演タイトル例

限界への挑戦
~あの励ましがあったから~

特に運動能力が優れていたというわけではなく、努力で勝ち取ったスピードスケートチャンピオンの座。 潜在能力を引き出してくれた周り人たちがどのようにアドバイスしてくれたのか、チャンピオンになるまでのプロセ...

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