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久保博司
くぼひろし

ノンフィクション作家

ノンフィクション作家

さまざまな手口ではびこる詐欺犯罪。安全神話が崩壊し、外的な安全だけでなく内的な安全が問われている昨今、防衛のノウハウだけではなく、詐欺犯罪の本質を丁寧にわかりやすく説く。訴えたいテーマは二つ。“犯罪犠牲者にならないためにはどうするか”“日本人の倫理をどう再確立するか”。

属性 作家
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久保博司のプロフィール

■職歴・経歴
1941年長崎生まれ
原爆に遭うも奇跡的に助かる。高校卒業後は、長崎市役所に勤務。市役所は1年で辞め、大阪、東京等で職を転々とする。何をやっても成功せず、大学受験を目指して予備校へ通い、住み込みのアルバイトをしながら、1年で早稲田大学第一文学部に合格。
その後、鉄鋼業界紙記者、翻訳家を経て文筆業へ転身。主として、講談社と文芸春秋の雑誌に、犯罪、安全、警察、司法等のテーマで執筆。特に、警察問題についてはテレビ出演やコメントを求められる。
その他、人事、労務、心理学等に関しても専門誌にレポートを掲載。執筆した論文、レポートの数は、数百本にのぼり、著書約25.6冊。
現在、各地で精力的に講演活動も行う。日々巧妙化する詐欺手口から、どのようにして身を守るか、詐欺犯罪の本質をわかりやすく説き、具体的な防御法をアドバイスをする。
さらに、近年は中世日本史に関心を深めており、武士を中心とするその生き方についても執筆しており、生きにくい現代をどう生き抜くかについて講演活動を行っている。

■著書
『誤認逮捕 冤罪は、ここから始まる』
『日本の警察』
『日本の検察』
『詐欺師のすべて』
『警察官の「世間」』
『日本警察の不幸』
『どうすれば「警察」は市民のものになるのか』
『新宿歌舞伎町交番』
『個人の成長なくして企業の発展はない』
『人は、変われる。』
訳書『アメリカの戦争の仕方』 等

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