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須藤義之 (K-6478)

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須藤義之 すどうよしゆき

有限会社リバティープリント代表取締役

20歳の時、2度目の大事故により両足切断。過去の放蕩を反省し「命があるだけで感謝。いかなる厳しい現実にも立ち向かおう」と決意。以後、家族の愛に支えられ、印刷会社を設立。命軽視の時代に警鐘を鳴らそうと著書『命ある限り』を出版。以後、命の大切さを訴える講演で全国を駆け回っている。

医療・福祉関係者

須藤義之のプロフィール

■職歴・経歴
1959年 北海道生まれ。高校時代は野球部のエース投手として活躍。
1978年 将来の独立を夢見て東京調理師専門学校へ進む。
同 年 酒酔い運転する友人のバイクの後部座席に乗り、全身11ケ所の粉砕骨折の大事故に遭う。
1年半の入院生活の後、調理師学校に復学。卒業後、結婚式場のコックとして就職。
1980年 運転手を含めた全員が酔っ払って車に同乗し2度目の大事故。助かっても植物人間と宣告されるが、奇跡的に意識を回復。同時に両足切断されている現実を知る。衝撃を受けるが“命拾い”したことに感謝し、愚かであった過去の人生を強く反省。「生きている限り未来がある。目の前の現実がどんなに厳しくても、命ある限り未来を信じて生きよう」と、事故で亡くなった2人の友人の墓前で誓う。
退院後、神奈川県身体障害者職業訓練校デザイン科で1年間学び、印刷会社に就職。翌年に結婚し、2男1女に恵まれる。家族への愛情をエネルギーの糧に、1994年に印刷会社を設立。
2001年 児童虐待や自殺など、命軽視の風潮を憂い『命ある限り』を出版して以後、講演依頼が殺到。「命ある限り希望はあり、希望ある限り必ず道は開ける」と、命の大切さを訴え続けている。

■著書
『命ある限り ― 命あった時、両足はなかった。だけど、生きている限り』(文芸社)

講演タイトル例

世界中でたった一つしかない命を持っているあなたへ
「命の尊さ」

最近は人の命も命と思っていない人が増えつつあります。 命の大切さを知ってもらい「命ある限り希望はあり、希望ある限り必ず道は開ける」事を大勢の方々に聞いてもらいたいと願っています。 何かの原因で不登校に...

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~支え合う、これが家族の基本~
「家族の絆」

家族とはお互いを支えあいながら生活をしていくものです。 「家族崩壊」という言葉がありますが、これらを口にする方々はお互いを認め合い、尊重していないことが原因だということを伝えたい。 自分は両足をなくし...

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苦労が大成の因・車椅子の生活
~本当のバリアフリーとは~

近年、盛んにバリアフリーと叫ばれ、障害者にとってより良い環境の実現を目指す方向へ動き出している。 そのこと自体はモチロン悪いことではない。 しかし私は、人間を取り巻く環境を良くする為には、その内面の心...

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