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絵本『ママがおこるとかなしいの』の著者が伝える
~親子のココロの絆をつくるコミュニケーション~

瀬川文子 せがわふみこ

日本プロフェッショナル講師協会認定講師
女性活躍推進コンサルタント
コミュニケーションアドバイザー                            
アンガ―マネージメントファシリテーター   
エニアグラムアドバイザー、絵本作家

提供する価値・伝えたい事

一人の人間を生み、養い、一人前になるまで育てる。
人間としてこれ以上に能力と努力を要求される仕事があるでしょうか。
立派に独立したーつの仕事、これが「親業」なのです。

希薄な親子関係の末、母が子を殺し、厳しい父親の言動に愛情でなく軽蔑を感じてしまった少年が自宅に火を放つ・・・そうした事件の背景に見えてくるのは圧倒的な親子間コミュニケーションの欠如です。

また、コミュニケーションは夫婦間においても同様です。
妻が、子育ての悩みを抱えている時に、夫はどのような態度をとりますか?どんな言葉をかけますか?
夫が、仕事で悩んでいる時、妻はどのように対応しますか?

コミュニケーション能力は、訓練で高めることができるのです。
ほんの少しのコツで親も子も、夫婦もどちらもが温かくわかりあえる関係になれるのです。
その手助けになることを願っています。

内 容

◎「親業」の基本

・「聞くこと」 子どもが自分で解決できる力を引き出せるように聞く
・「話すこと」 親が自分の考えや気持ちを率直に伝えるように話す
・「対立を解く」親子が対立した時にはお互いが満足できる解決策を探る

◎コミュニケーションは言葉だけじゃない

・言葉より、顔の表情・態度が重要。親の笑顔、スキンシップはコミュニケーションづくりの土台です

◎コミュニケーションが止まってしまう対応とは

◎子どもが悩んでいる時の対応とは

◎子どもの困った行動に対して、イヤだと感じた時には

・「行動」+「影響」+「感情」 この三つを組み合わせて、子どもに伝えると理解しやすく、思いやりや考える力が育ちます。
このような伝え方を「わたしメッセージ」といいます。

◎子どもの良い所をみつけたら、肯定の「わたしメッセージ」を伝えよう

・「お手伝いができて偉いね」よりも「お手伝いをしてくれてママは助かるわ!うれしい」という親の肯定的な感情を伝える方が、子どもの心には届くのです。

◎夫と妻編

・夫婦のコミュニケーションが子育てのキーポイントとなります!

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