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地球と話そう
~愛する地球のために

タケカワユキヒデ たけかわゆきひで

提供する価値・伝えたい事

環境問題が取り上げられるようになって、四半世紀が経とうとしています。その間に、私たちは、何を学び、どのくらいのことを考えてきたのでしょうか。
二年前から、僕は、読売新聞主催の『地球にやさしい作文・活動報告コンテスト』の審査員をしているのですが、小学校から一般の人たちの環境に対する取り組みに触れるたびに、僕たちがとてもあいまいな環境保全に対する考え方を持っているという意識を強く持つようになりました。僕は、環境問題への取り組みは、世代別に、それぞれ、すべきことが違うという、思いを強く持っています。

内 容

まず、最初に、環境問題全般を整理します。ゴミ問題を『夢の島』の時代から検証します。
そして、各世代でできることを整理します。例えば、ゴミが出るのは、消費者に非があるのではなく・・・。ですから、子どもの世代には、ゴミが出ないように、あらゆる製品が簡単に土に返る工夫を研究することが大事だと知ってもらう。また、実際に仕事をしている世代には、今の技術で、できるだけ土に返る製品をつくってもらう。そして、僕たち一般消費者は・・・。

空気汚染は『四日市ぜんそく』から、水質汚染は『水俣病』から、そしてエネルギー問題へと話を展開します。その度に、世代別の取り組み方を解説します。

外国の取り組み方、または、問題意識の違いも解説します。ここでも、外国に対して我々ができる、世代別の取り組み方を解説します。

最後に、今回の講演で、僕の伝えたかったことを、わかりやすくまとめた文章を、音楽に乗せて、朗読します。

(ピアノ等の音響設備をご準備いただいて、話の間に歌をはさみながらのトーク&コンサート形式もございます。※金額別途。ご相談下さい。)

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