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生活経済設計実践法
~豊かな充実した生活を送るために~

岡崎謙二 おかざきけんじ

株式会社FPコンサルティング代表取締役
1級ファイナンシャルプラング技能士

想定する対象者

・労働組合定年退職前層の方々
・資産運用に興味のあるビジネスパーソンの方々
・一般の方々

提供する価値・伝えたい事

・生活が厳しくなる中、今後の生活が安心していけるノウハウをお伝えします。
・単なる教科書にある話しではなく、保険の見直し方や資産運用など、具体的実践的な方法をお伝えします。チェックシートを活用したりと飽きることなく楽しく聴講できます。

内 容

●アベノミクスは・・・・・
 ⇒デフレ脱却を目指す(物価目標2%を目指す)
  緊急経済対策(市場最大20兆円)
  前政権「コンクリートから人へ」⇒公共事業へ
  公共事業拡大・ばらまき ⇔ 国の借金増加
  デフレ脱却 ⇔ インフレ(バランスが大切)

●かしこい資産運用(お金の守り方)
①資金の目的を決める
 1.備える:安心した生活を送りたい
 2.遺す:家族に上手に残したい 
 3.使う:残ったお金を自由に使いたい
②マネー(ライフ)プランを作る

〇老後資金は元本保証型商品で運用を
リスクを取った運用すれば損失を被る可能性も大きくなる。そうなれば老後の生活の基盤が脅かされる。

〇高リスクの商品に予定額を一気に投資しない
リスクを取った運用にいきなり投資予定額を投じる必要はない。各自が管理しやすいと思う商品を見つけるために少額の投資から始める。

〇手数料が高い商品は購入しない
手数料が高い分、得る収益が減少する。金融機関が勧める商品には、販売することで金融機関が得る手数料が高いものが多いので注意したい。

〇長期金利の動向をチェックする

確定利付き商品の場合、長期金利が1%台半ばあたりまで上昇したタイミングで長めの期間の商品に預ける。現在のような0%台のときには短めの期間の商品に資金を置いておく。

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