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「お作法ダンス」で楽しく学んで魅力倍増!
作法は豊かな人生へのパスポート

近藤珠實 こんどうたまみ

「清紫会」新・作法学院学院長

提供する価値・伝えたい事

古臭い・堅苦しいと思われがちな「作法・マナー」を、合理的に・わかりやすく・楽しくお話しします。

また、プログラムに応じて講演中に「お作法ダンス」を盛り込みます。
これは「美しい立ち居振る舞い」のお手本をシャンソンに合わせたもの。
「正しいお箸の持ち方」をチャチャチャのリズムに合わせ、最後に「正しい松花堂弁当の食べ方」をタンゴのリズムに合わせます。

内 容

◎作法を学ぶきっかけ

結婚するまでは「古臭い作法・マナーなんて自分には必要ない」と思っていました。しかし、婦人会の集まりなどで年配の人たちから「お茶も出させられない」などと陰口を言われ、そして実際に自分のお茶の出し方が非常に恥ずかしいものであったことを知り、「作法・マナー」を学ぶことを決意しました。

ただ、どこで学んでも、「○○の時は××しなさい」とは教えられるものの、「なぜ?」と聞くと、「昔から決まっている」「当流派の決まり」などといった返答ばかりで、明確な理由を教えてもらえませんでした。

例えば、和室の襖の開け閉めは座って行うことが作法とされているが、「なぜ?」かは教えてもらえない。
自分で調べてみたところ、日本の作法は封建社会で築かれたものなので、「目線の高さ」を最重視していることがわかりました。
要はお客様(=目上の人)の目線よりも高い位置からなにかをすることがタブーなのです(見下す)。
このように理由がわかれば、和室でお茶を出す時にも座って出さなければいけないことも(教えられなくても)わかるのです。そして、現代社会において何から何まで封建社会の時に作られた作法通りにするとかえって「堅苦しすぎる」ということもありますので、そういった時は「お客様・目上の人を見下さない」という基本さえ押さえておけば、TPOに合わせて適当に省いても構わないのです。

◎「人間関係」について・・・「心と心のやりとり」が大切。

1.「心の原点=自分が一番大事」と定義され、自分も自分が一番大事ならば、他人も自分が一番大事だと思っていることを理解する。
2.自分が他人から正しく認めれたらうれしいように、他人も正しく認めてあげたらうれしく思ってくれる
3.正しく認めていることを相手に伝える手段として「作法・マナー」が存在する

上記を踏まえ、より良い人間関係を築くためには「作法・マナー」が必要不可欠であることを、様々な実例・実演を交えて講演します。

◎「お作法ダンス」
「美しい立ち居振る舞い」のお手本をシャンソンに合わせて、「正しいお箸の持ち方」をチャチャチャのリズムに合わせて、最後に「正しい松花堂弁当の食べ方」をタンゴのリズムに合わせます。(1分程度)

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