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事例で学ぶ、部下指導の具体的手法
~今どきの若手社員・従業員との接し方~

新田 龍 にったりょう

働き方改革総合研究所株式会社代表取締役
厚生労働省「ハラスメント対策企画委員会」企画委員

想定する対象者

・いわゆる「ゆとり世代」の部下、後輩をもつ上司、リーダーもしくは先輩社員
・「今どきの若手」の考えや価値観がよく分からないと困惑している皆さま
・部下指導、後輩指導に困難やアレルギーを感じている方
・「今どきの若手」の考えや価値観がよく分からない
・自意識過剰、根拠ない自信ばかりで浮ついた若手が多い
・上司の言うことを素直に聞かない、反発する
・明らかにやる気が見えない…

提供する価値・伝えたい事

いつの時代も「世代間ギャップ」はあるものですが、特に昨今はあらゆる組織で、「新人を厳しく育てたいが、これまでのやり方でいいのか迷う」「ゆとり社員の扱い方がわからない」といった声をよく聴きます。 本研修はそのような課題に応え、日常会話や部下へのスタンスから変革していきます。 日々実践することで、「イマドキの若者」を「デキる社員」に変革するための要素が詰まっています。

内 容

【コンテンツ例】
オープニング
「こんなときどうする!?」グループワーク。
部下や後輩に厳しく注意したい場合。どのように言えば彼らは納得し、意図したとおりに動くのでしょうか。

<メイン1> 「上司/先輩に求められるコミュニケーション力とは?」
「一緒に気持ち良く仕事できる人」、「優秀な部下・後輩が育つリーダーやマネジャー」は知らず知らずの内に、「ポイントをおさえたコミュニケーション」を実践しています。  
いかに声掛けをするか。 どう説明すれば相手は納得して行動するのか。 人を巻き込み、人のやる気を引き出し、人を前向きにさせるにはどうすればいいのでしょうか。 日常会話におけるポイント、相手の心に伝わり、行動につながるコミュニケーションスキルについて事例を交えながら実践的に説いていきます。

1.そもそも、コミュニケーションとは
2.相手の気持ちに配慮することの重要性
3.普段から何を意識すればいいのか

<メイン2> 「確実に意図が伝わり、相手が気持ちよく行動する接し方」
単に「上司-部下」の関係性だけで、人を動かすことは難しくなってきています。単に指導や指摘をするだけではなくて、相手が納得し、気持ちよく行動し、組織として成果をだすために、人をどうやって動かすか。実地のワークセッションを通して、感じ取って頂きます。

1.求められる思考パターンと行動パターン
2.相手に納得してもらい、気持ちよく行動してもらう方法
3.その言い方では伝わらない!コミュニケーションの留意点
4.こんなときどうする? コミュニケーション実践ワーク
5.今日、この瞬間から何をすべきか

メイン3 「コミュニケーションサイクル」を意識しよう
ここまで学んできたことを実際の仕事や会話に落とし込みます。普段無意識に言ってしまいがちな定番フレーズを、どのように「翻訳」すれば前向きな表現になるのか。ワークを通して学んでいきます。

根拠・関連する活動歴

・職場リーダー、マネジャー、経営者として15年の実地経験
・2万人の面接・面談経験の中から、「デキるリーダー」が実践していたノウハウ・スキルのエッセンス
・10年にわたる大学、専門学校、高校での登壇経験と、「ゆとり世代」の若者との日常的交流から、彼らのマインドを熟知
・TV、新聞雑誌、各種メディアにおいて専門家としてコメント
(参考)日経ビジネスオンライン「ブラック新人への対処法」執筆
http://business.nikkeibp.co.jp/article/interview/20130418/246882/

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