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【組合役員向け】
組合員にスッキリと伝える・伝わるアサーティブコミュニケーションの基本

桐生純子 きりゅうじゅんこ

組織内コミュニケーションコンサルタント
株式会社フィールコミュニケーション 代表取締役

想定する対象者

・労働組合 組合役員の方々(職場委員、分会長、職場代表・・・など代議員の皆さん)

提供する価値・伝えたい事

労働環境はどこも厳しく気持ちに余裕がない職場も少なくありません。
大変なことが多い中でも、前向きにプラス思考で取り組む組織にしたいので、モチベーションを高めることを重視しています。

内 容

【講演】90分~120分間
【研修】120分間~4時間(休憩時間を含む)

1)アサーションとは?(目的・意義について)

2)人との接し方のスタイルについて考える
・「自己表現の3つのスタイルの特徴の説明
 (攻撃型・引き下がり方・率直型)
・【個人ワーク】アサーション度チェックリストで自分のコミュニケーションスタイルを見直す
・【グループワーク】お互いの気づきをグループシェアリングで確認する。
・自己表現の3つの要素について(メラビアンの法則)
・それぞれのタイプの長所と短所を理解して責任ある自己表現が出来るようにする

3)アサーション体験実習
・アサーティブ(率直な表現)を理解する(利点・リスクについて説明)
・【エクササイズ】自分の言葉で語る(自己表現カード使用) 
・断りたい時の効果的な自己表現の説明(効果的な二部構成を学ぶ)

・【ロールプレイ】「依頼」と「断り」(3人一組)
*「自治会の役員になってもらう」よう依頼する側とそれを辞退する側と観察者の3人一組で、
 3分間で役割交代してロールプレイ

・【グループワーク】アサーティブな対応を考える(6人一組)

*アサーティブな対応をグループで話し合って作成、発表する。
 
・ビジネスで求められるコミュニケーション能力
・組織内でのコミュニケーション
・意見の主張をするときの準備の仕方
・様々なケーススタディ       など

スタッフからのコメント

他人とのコミュニケーションでは、時として「言いにくい」ことを伝える必要性も生じます。仕事をするうえでも、上司と部下、同僚同士で、
相手の心証を害する可能性が高いことを言わなくてはいけない場面が多々あります。

こうした課題を解決する解の1つが「アサーティブ・コミュニケーション」です。

ビジネスで求められる誠実な交渉能力、組織内になくてはならないお互いの立場を尊重したうえでのコミュニケーション、組織の中で自分の意見の主張をするときの準備の仕方を具体的に学びます。仕事に必要な技術を高めることはもちろん重要です。しかし、まわりとのコミュニケーションがうまくできないと仕事は進んでいきません。必要な時に自信を持って伝え切るコミュニケーション能力を高めることで、持っている実力を今の何倍にもかえて発揮できることは間違いのないことです。    (労組担当:紀三井省次

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