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歩(あゆみ) ~私の生き方・考え方~

宮本慎也 みやもとしんや

元 プロ野球選手
ヤクルトスワローズ一軍ヘッドコーチ

想定する対象者

・労働組合 若手組合員、新入組合員の皆さん
・ビジネスパーソン 若手従業員、新入社員の皆さん

提供する価値・伝えたい事

意識が変われば、人は大きく成長します!ヤクルトで3度の日本一を経験し、日本代表主将を務めた宮本慎也さんが、気づきを与え、人を動かす方法をお伝えいたします。

内 容

・常に心がけているのは「意識が変われば、人は大きく成長する」ということ。

・高校、大学、社会人、プロと進む中で、様々な恩師と出会い、どんな指導をうけ、それをどう受け止め、
 どんな練習をしてきたのか?

・引退会見の際、「好きで始めた野球が、プロになった瞬間に仕事に変わった。よく野球を楽しむというけれど、1回も楽し
 んだことはなかった。」

・19年間、仕事として真剣に向き合ってこられたのが、誇れる部分だと思う」と語った。
 野球選手としては体格的に恵まれていなかったのに、大成した理由は、仕事として真摯に野球に向き合ってきたか
 らに他ならない。

・五輪代表でキャプテンを務めた宮本慎也氏ならではのキャプテン論も興味深いです。

・講演では「意識力」を中心に話をされます。

スタッフからのコメント

講演60分+質疑応答になります。
北京オリンピック野球日本代表(2008年)ではキャプテンを務めた宮本慎也さん。

「ミスの原因を突きつめて、次への対策を見つけることが反省だ。似ているようでいて、言い訳と反省は違う。ミスを認めるからこそ、反省して次に進める。」
「言い訳は進歩の敵である」
「野球に打ち込む姿は、人生に向き合う姿勢に等しい。」
「どれだけ意識して準備をできるかが、結果を左右する。」
「意識を変えるためにはどうすればいいのか。凡打が続いたり、エラーをしたりと結果が出ない時に心がけていたのは、できることをきちんとやるということだった。」

・・・などなど19年間の現役生活で2000本安打と400犠打をともに達成した唯一のプロ野球選手であり、また、ヤクルトスワローズのリーダーとして三度の日本一を成し遂げ、アテネ五輪などで日本代表キャプテンを務めた球界を代表する名プレーヤーの話は教訓になると思います!
(労組担当:紀三井省次)

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