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天気予報の活用と気象災害の備え

蓬莱大介 ほうらいだいすけ

気象予報士
防災士

想定する対象者

一般の方々、建設現場などお天気に左右されるお仕事の方々

提供する価値・伝えたい事

普段テレビで見ている天気予報を実際に目の前で解説し、学校で習わなかった「降水確率」の意味や「警報」や「防災情報」が出たらどう行動すればよいのかなど、わかりやすく解説いたします。
また、講演を依頼された地域にあった防災情報を「ハザードマップ」や過去の災害事例を用いて、その地域にあった解説します。関西で活躍するお天気キャスターによる「情熱」と「笑い」を交えての講演です。

先入観にとらわれず自然に対して謙虚に向き合うことを常に意識し、その都度しっかりと予報を伝えること。災害をいかに視聴者にイメージしもらうかを考えながら、気象情報を届けています。
子どもたちにもわかりやすくと、天気のポイントをイラストにする「スケッチ予報」を描き、その数は約1000枚を超えています。

内 容

気象キャスターを始めたのが2011年の4月からで、東日本災がおきて一ヶ月も経たず、まだ日本全国が混乱状態の時でした。自然災害とどう向き合っていくか非常に重圧を感じながらスタートしたのを覚えています。その後も、平成23年台風12号による紀伊半島を襲った豪雨、 関東平野の竜巻島平成25年に各地を襲った記録的集中豪雨。先入観にとらわれず自然に対して謙虚向き合い、その都度しっかりと予報を伝えてこうと研鑽し、災害をいかに視聴者にイメージしもらうか試行錯誤している日々です。

天気予報を子どもたちが親たちに、天気を教えてあげられるくらいになればいいなと思い、『かんさい情報ネットten.』という夕方の番組では、あすのポイントをイラストにする「スケッチ予報」をしています。そして、子どもの頃から天気予報を身近に感じてほしいという想いをこめて毎日、真剣にクレヨンで絵を描いています。
普段から空や雲を眺めることが自然災害から身を守ることに大切であると考えます。
災害への心構えも想像することが大切なのです。何が起こるのだろう?とイメージできなければ
それ自体がもう災害なのです。つまり「空想」することが災害に対する第一歩なのです。

「空に想いをはせること」その助けが「スケッチ予報」や「天気予報」などを通じて、皆さんにお伝えできればと思います。

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