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今こそ求められる!職場を活性化させる コミュニケーション力!
~異性・他者の思考の違いを知り、組合活動を円滑にする方法~

西田陽子 にしだようこ

ターニングポイント株式会社 代表取締役社長
男心・女心の伝道師! 組織・人財再起動計画 元気作りアドバイザー

想定する対象者

職場を明るく活性化させるコミュニケーションが必要な労働組合役員の方。
幅広い年齢層の方や、性別問わずに周りの人を巻きこむコミュニケーション力が必要な労働組合役員の方。
組合活動を円滑に実施させる必要がある労働組合役員の方。
職場の声(問題・悩み)をしっかり受け取る傾聴力を必要とする労働組合役員の方。

提供する価値・伝えたい事

労働組合でも、職場でも、男女の違いや年齢差のある場合、性格タイプ別などのコミュニケーション法を身に付け、幅広い年齢層の方や性別問わずに「あの人頼れるな」「ついあの人に本音・本心を言っちゃった」と言われ、組合活動を円滑に実施できるコミュニケーション力を持つ労働組合役員の方を育成します。


その日から「他者へのコミュニケーション方法」、「組織を活性化させるコミュニケーション法」など、すぐに活用できる実践的な手法を身につけられるプログラムとなっております。

内 容

1、相手を知るにはまず自分分析から。自分はどう思われているのだろう?
 ・第一印象から再確認。肩の力を抜いて自分らしさを再認識

2、男性脳・女性脳、男性心理・女性心理の違いでこんなにも違う!
 ・男性脳・女性脳、男性心理・女性心理の基礎知識
 ・男女別 コミュニケーションに求める違いは?
 ・男女別 ストレス発散方法は?
 ・男女別 悩み事・男女差は?
 ・男女別 決断力の早さはどっち?

3、相手を知り、認めることで自分の思い・考えが楽に伝わる。
  一歩抜き出る為に知っておきたい 男と女の”8つ”の違いとは?
 ・男女別 上司(リーダー)に求める仕事の範囲とは?
 ・男女別 頑張った重要度の違いとは?
 ・男女別 ほめるポイントの違いとは?
 ・男女別 励まし方の違いとは?
 ・男女別 アドバイスのタイミングとは?
 ・男女別 信頼関係・感性の違いとは?
 ・男女別 怒りのなだめ方!寛大になりやすい距離とは?
 ・男女別 話し合いのルール、対策方法とは?

4、男女問わず、性格に合わせたコミュニケーション術
 ・あなたのタイプはどれ? 人間の”4つ”の性格タイプ
 ・人間の”4つ”の性格タイプ それぞれの対応方法
    ・陽気な「プロモータータイプ」  ・冷静な「アナライザータイプ」
    ・厳格な「コントローラータイプ」 ・親切な「サポータータイプ」
 ・相手の性格に合わせたコミュニケーション術
    ・短気な人、でしゃばりな人、無愛想な人、威張り屋の人
     それぞれの対応方法

6、つい本音を言っちゃった!聞き上手・引き出し上手になるためには
  男女問わず、人間関係を良くする「聴く技術」

7、コミュニケーション上手になる為のトレーニング方法


・性別による脳と心理の違い、性格別の対応方法、その他
 無意識による行動心理学などを盛り込んでおります。
・ふんだんにワークなどを取り入れ、その場で気付きを促します。

根拠・関連する活動歴

前職時代、大手IT系人材派遣会社にて8年間、営業の現場責任者、マーケティング部門、全社グループ統括責任者など女性管理職として歴任。多くの企業・人材と携わり、「人と人の調整のプロ」。
新規事業・新規ビジネスも数多く立ち上げ、人材育成・組織作りの豊富な経験を武器に2010年独立。

現在は、「組織・人財再起動計画 熱血応援!元気作り」をコンセプトに企業・団体の人財コンサルティング、社長個人コーチング、全国各地で年間100回以上の講演・社員研修・セミナーをこなしている。

経験を元に直ぐに活用できる実践的なテクニック・心構えなどをお伝えしているため、速効性があり、結果に繋がりやすくなっています。

スタッフからのコメント

女性「昨日こんなことがあってとても辛かったです。」
男性「それは、○○さんがこうすればいいんじゃないの?」
女性「・・・(辛い気持ちをわかってほしいだけなのに)」
恋人や夫婦間以外だけでなく、職場でも男女の心理の違いによる言い争いがときに生じることがあります。

組合役員の方は特に、様々な組合員を巻き込んで組合活動を進めていくため、異性とも円滑なコミュニケーションをとる必要があるのではないでしょうか。

西田さんの講演では、脳の構造の違いを基に、なぜ男女間でこんなにも考え方違うのか、分かりやすくお話します。
「男性は会話を問題解決の道具と考え、女性は人とのつながりを感じるための手段として考えている」・・・これを聴いて、思わず「確かに!」と思ってしまいました。

心理の違いを男女それぞれが理解して、相手に思いやること、それが男女間コミュニケーションを円滑にする第一歩だと西田先生は言います。

組合活動にも、職場にも、家庭でも、すぐに活かせる目から鱗の内容です。

(人材育成講演・研修担当 森岡:記)

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