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元宝塚総支配人が語る 「タカラヅカ」に学ぶ地域づくり戦略

森下信雄 もりしたのぶお

元 宝塚総支配人
経営・マーケティングコンサルタント
阪南大学流通学部 准教授

想定する対象者

自治会等の地区代表者や関係者、及び行政職員の方々

内 容

2014年、創立100周年を迎えた宝塚歌劇の本拠地は兵庫県宝塚市に存在する「宝塚大劇場」です。
なぜ、大阪の中心でなく宝塚なのか?
古来、鄙びた湯治場であった宝塚に大阪梅田から鉄道を敷き、温泉場の余興として小林一三がスタートさせた宝塚歌劇・・・ 劇場だけでなく、音楽学校、稽古場、スタジオ、大道具や衣装の製作場といった演劇経営に必要な全ての要素、そして宝塚ホテルや遊園地をここ宝塚に集積させ、地域とともに発展してきました。
近年、日本各地でエンターテイメントを地域振興に活かそうという所謂「聖地巡礼」がブームとなっていますが、タカラヅカと宝塚の関係性は、その元祖・先駆けともいえるものです。

関連して「梅田(新宿)コマ劇場」と北島三郎さんを頂点とする「歌手芝居」のかつての隆盛を「お伊勢参り」と捉える独自の視点などもご紹介しながら、エンターテイメントと観光、ひいては地域づくりの戦略についての展望をお話しします。