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竹本勝紀
たけもとかつのり

銚子電気鉄道株式会社 代表取締役

銚子電気鉄道株式会社 代表取締役

銚子電鉄の顧問税理士から、2012年代表取締役に就任。2016年に電車の運転免許を取得し、自らハンドルを握る。「まずい棒」「お化け屋敷電車」「映画:電車を止めるな!」など、話題性のある豊富なアイディアと常にエンターテイメントを追求し続ける実行力で、赤字路線の経営再建に向けて現在も奔走中。

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講師ジャンル
実務知識 経営戦略・事業計画

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竹本勝紀のプロフィール

■経歴
1962年、千葉県木更津市生まれ。慶応義塾大学経済学部卒業。千葉県内の税理士事務所に勤務の後、2009年に竹本税務会計事務所を開設。税理士として約500社に上るクライアント企業の税務申告のほか経営指導を行う。2005年より銚子電気鉄道株式会社の顧問税理士となり、2008年社外取締役に就任、2012年12月代表取締役に就任。以来、約25名の社員と共に経営再建に向けて奔走を続けている。また、千葉科学大学非常勤講師として財政学、経営学を担当している。2016年に電車の運転免許を取得し、時々同社電車の運転も行っている。2021年度、銚子電気鉄道株式会社はコロナ禍にもかかわらず単年度黒字(純利益は21万円)を達成。その経営手腕に各方面から注目が集まっている。

■著書
書籍『崖っぷち銚子電鉄 なんでもありの生存戦略』(共著)(イカロス出版 2019年)

■講演内容
千葉県銚子市内を走る全長わずか6.4kmの銚子電鉄は、利用者減に加え東日本大震災、コロナ禍などでたびたび危機に陥り、全国的に注目を集めた「ぬれ煎餅」の必死なお願い文に象徴されるようなジリ貧経営を余儀なくされている。顧問税理士から社長になった竹本氏は、「まずい棒」「サバイバルカレー」など自虐ならぬ”自ギャク”ネーミングの商品販売等の副業で、本業を上回る収益を確保。また、芸能人や人気コンテンツとのコラボ電車を走らせたり、自主制作映画公開やYouTubeチャンネルで知名度向上を図るなど、やらないことが一番のリスクと、生き残りをかけ知恵を絞って斬新なアイデアを繰り出し、苦境にあってもあきらめることなく日々経営努力を続けている。地域住民の足として会社を存続させるための様々な取り組み、常識にとらわれない独創的アイデアの生み出し方、今後ますます厳しさを増す地方鉄道経営における銚子電鉄ならでは展開などについて語る。

講演実績

会合名 開催時期・地域 主催窓口 主催担当者の声
経営研究会 2023年11月/東京都 サービス業 素晴らしいご講演をいただき、結果として皆さま大満足….
店長会議 2023年7月/東京都 卸売・小売業 大変参考になったようです。….

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